池川明先生と心屋さん。
私が深い悲しみの中にいた時、一筋の光を与えてくれたおふたり。
そして今も悲しみの渦に巻き込まれそうになる時に、踏み止まる力をくれる。
いつも、必要な時に必要なメッセージをくれる。
たいせいを失ったことは不幸な出来事だけど、だからといってこの人生を不幸なものにはしたくない。
それは、たいせいが生まれてきたことを否定してしまうような気がするから。
たいせいと私に起こったことを、すべてまるごと受け止める。
まだ完全ではないけど。
行ったり来たりだけど。
いつかそうすることができたら、この人生の意味を見出すことができる気がします。