クリニック受診ー採卵に向けて。 | 東洋医学と植物のちからと自己対話で心と身体をととのえる癒しびと miho

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流産、死産、新生児死などでお子さんをなくした方のグリーフに、心と身体両方から寄り添います。

昨日はクリニック受診日でした。



エコーの結果、状態は良いそうです。ヨカッター。


 
プレマリンを飲みきった後にマーベロン21を12日間。



その後生理(消退出血)が来たら採卵周期(アンタゴニスト法)へ。



いよいよ再スタートです。




看護師さんに



『マーベロンも忘れずにハワイに連れてってくださいねー。』



と言われました



忘れないようにしなきゃ!そして飲み忘れも気をつけなきゃ…汗





 
母乳もようやく止まりました。
 



ほっとしたけど、ほんの少し寂しさが。。。




たいせいの妊娠が、これで本当に終わったような気がして。
 




でも、新しい命を繋げるためには必要なことだからと考え直したり。



 
私ができることは、身体を少しでもよい状態にして次の命の受け入れ体制を整えること。
 



それに、母乳が止まってもたいせいを産んだという事実は変わらないしね。



お腹には、たいせいが生まれた証が刻まれています。若干赤く腫れて盛り上がってしまった…(-_-)





カバサールはもう飲まない方がいいのか聞いたところ、いい卵を育てる効果もあるので飲み切ってしまったほうがいい、とのことでした。





実は…来月から採卵周期へ進むかどうか、直前まで迷っていたのです。




『まだ早いんじゃない?もう少し身体を整えてからでも』
 


とオットにも言われていて。



最初はタイミングから始めて、まだ残ってる凍結胚盤胞を使って、それでもダメなら改めて採卵でもいいのでは?


というのがオットの考えでした。






でも移植できるのが早くて12月以降なので、もし移植不成功の場合、次に採卵するのは来年の3月以降…



今から半年後になってしまう。




先日読んだ『不妊治療を考えたら読む本』(→)やYahoo!ニュースの記事を読み、卵子の老化を考えると、この半年は大きい…と思ってしまいます。




もちろん、不成功を前提にしているわけではありません。
 


次の移植で成功したい、いや絶対するはず、ですが。




ただ、やはり現実に目を向けるとね…



「1人の子どもが体外受精で生まれるためには、平均25.1個(38歳未満の女性に限っても6~16個)の卵子を採ることが必要」




これは、私の前回の採卵からの妊娠に至った結果からも納得のデータなのです。



だから、貯卵は多い方が気持ち的にも余裕ができるし、どうせするなら半年でも若い方がいいのかな…と思って、採卵に踏み切りました。




結果採卵しなくてもよかったね、となるのが一番ですけどね。




採卵後はすぐ移植はせず、最低1周期はあけるので(その方が確率が高い)、それまでに心身ともに整えておこうと思います。

 


そのために先週から飲み始めた漢方。


私に処方されたのは、


婦宝当帰膠 

冠元顆粒

海命丹


それから、日水清心丸、の4つでした。
これは漢方の効きを良くするために最初の3日間だけ飲んだのですが… 衝撃的なマズさでしたゲロー




飲み続けて明日で10日め。



漢方の効果なのかどうかはわかりませんが、飲み始めてから肌の調子がよくなったような…気がします。



私はアトピー持ちで、今はひどい状態ではありませんが首やひじなど部分的にアトピー特有のゴワゴワ感があるのですが…。



最近、首がつるつるしていることに気づきました。


そして肌ももちもちしていて化粧のりがいい。




スキンケアは変えていないし保湿クリームも塗ってないのでたぶん漢方効果だと思いますが、まぁ言ってもまだ10日なのでね…



漢方って即効性がないような気がしますが、成分や症状によっては効果がすぐ出るものもあるみたいです。



続けるともっと変化が現れるかな?





友達のSちゃんから聞いた言葉ですが、



『信じるな  疑うな  確かめよ』  



盲目的に信じることなく、でも懐疑的になりすぎず、自分で確かめる、ことが大切。


という意味だそうです。



浅田先生の本やYahoo!ニュースにもありましたが、日本の不妊治療が妊娠しにくい理由に「自然志向」という日本人ならではの考え方があるそうです。



日本では、「自然周期」という排卵誘発剤をできるだけ使わない方法が好まれていて、実際、国内で多く行われている。…また、食事療法や体操など薬に頼らない健康法に強い関心を持つ人が多いのも日本の特徴で、その中には薬を有害と考える人もいる。


とのこと。



そもそも体外受精をする時点で自然から離れたところにいると思いますが…『できるだけ』自然にというのがミソなんですかね。



私も薬膳やアロマを少し勉強したり、たいせいのことがあったりして、自然やヒトの持つ力の可能性は、現代の医学では説明のつかないこともあるし、まだまだ計り知れないことも多いなとは感じています。

 
でも、確実に医療の力もなくてはならないもの。
 


ただ西洋医学と東洋医学、どちらにも得意なことと苦手なことがあると思います。



どちらかに偏ることなく、それぞれの得意なことを取り入れたい。



1つのクリニックで両方のいいところを取り入れて治療できるといいのにな…とつくづく思います。