おやすみ前の日課。 | 東洋医学と植物のちからと自己対話で心と身体をととのえる癒しびと miho

東洋医学と植物のちからと自己対話で心と身体をととのえる癒しびと miho

植物、香り、音…自然の力、そして自分との対話でこころとからだをゆるめて満たしませんか?
流産、死産、新生児死などでお子さんをなくした方のグリーフに、心と身体両方から寄り添います。

本日、区役所に行ってきました。 


マイナンバーの載った住民(たいせいにもマイナンバーはちゃんとありました)を取るためと児童手当の資格喪失届けに。



窓口がそれぞれ違うので、何度も生まれてすぐ死亡したと説明をしなければいけない…『死亡』という言葉を口にするのも目にするのも辛い。



区役所はショッピングモールと隣接していて、普段ならそっちのスタバでお茶したりするのですが、寄らずに帰ってきました。


やっぱり、小さな子を連れたママはなるべく視界に入れたくない。


そこら中親子だらけのショッピングモールへ行くと挙動不審になってしまう。


これだけのことなのに、やたらと疲れました。




夜寝る前に、祭壇の前の遺影におやすみを言う。



実物よりも大きな写真のたいせいのほっぺに触るのが日課。



本物に触れたいよ。


まだ手に感触は残ってる。



でもずっとテープを貼られていて、亡くなったあとの冷たいほっぺしか触れてないから。
 


温かいほっぺに触りたい。


抱っこしたい。



会いたいよ。



だいすきだよ、たいちゃん。


おやすみ。