【ご報告】 出産しました。 | 東洋医学と植物のちからと自己対話で心と身体をととのえる癒しびと miho

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流産、死産、新生児死などでお子さんをなくした方のグリーフに、心と身体両方から寄り添います。

本日6月4日。

 
 
 
緊急帝王切開にて男児を出産しました。
 
 
出生時 32週6日。9ヶ月入ったばかりの早産でした。
 
 
 
出生時体重は1,549g。
 
 
 
 
 
 
産まれた時は仮死状態でした。
 
 
 
原因は臍帯過捻転(さいたいかねんてん)。
 
通常、臍帯(臍の緒)はぐるぐるとらせん状にねじれていますが、このねじれが強過ぎる状態を「臍帯過捻転」といい、血流の低下から赤ちゃんに十分な栄養が届か無いことが原因で、発育不全や死産につながってしまう場合があります。
 
 
 
 
…でしたが、なんとか無事に蘇生し、人工呼吸器頼みですが呼吸しており、NICUでがんばっています。
 
 
 
 
 
 
 
今日の午後、小児科の先生から状態について詳しい説明を受けました。
 
 
 
 
一命を取り留めたとはいえ、小さな身体で産まれてしまい、他にも羊水過多だったためたくさんの問題がありますが、これからも検査をしながら、1つ1つ一緒に乗り越えていこうと思います。
 
 
 
 
 
 
私は、緊急帝王切開のため全身麻酔だったので、オペ中の全く記憶がありません汗
 
 
まめたろともまだ会えていないので(明日会えます)本当に出産したのかすら実感できていない…w
 
 
 
せめて全麻でなければ意識はあったから産まれる瞬間はわかったのに…
 
 
ただ間違いなくお腹にはまめたろはいなくて、傷口の痛みがただただ疼いています。
 
 
あとね、お乳が初めて出ました。
 
 
これには感動!
 
 
 
 
我が子にはまだ会えてなくても、ちゃんとおっぱいは出るんだなぁ。
 
 
母になれたんだ、私。
 
 
 
まめたろが、私をママにしてくれた。 
 
 
ほんとはもっとお腹の中で育ってから、普通に産んであげたかったけどね…ごめんね。
 
 
 
考えてみれば、月曜日に転院を告げられ、金曜日紹介先の大学病院での検査中に胎児徐脈の異常が見つかり、即MFICUへ入院となったわけですが、そのおかげで今回まめたろは助かったのかもしれない…と思っています。
 
 
 
まめたろが、生きたいと強く願ったのかな。
 
 
君はすごい強い生命力と運を持ってるよ。
 
 
 
だから、これからの困難もきっと大丈夫。
 
 
 
心の準備も、体の準備も中途半端な状態での出産だったため、また問題が多すぎて正直頭の整理ができていません。
 
でも、自分でも驚くくらい今は冷静で落ち着いています。  
 
 
検査で今よりよくない結果が出たら…と考えると正直こわいけど、
 
 
何があっても私が揺らいでちゃダメだから。
 
 
 
 
経緯については改めて後日記していきたいと思っています。
 
 
 
誰もに起こりうることではあるし、かといって確実な予防法があるわけではないですが…私の経験が少しでも参考になれば…と思うので。
 
 
 
臍帯過捻転は起こる確率は1%ほどだそうですが、死産の原因としては決して少なくはない。
原因や予防法はわかっておらず、できることは胎動に気をつけておくことくらい…だそうです。
 
 
今言えるのは、妊娠、出産は本当に奇跡の連続なんだということ。    
 
 
 
 
 
取り急ぎ、ご報告でしたパー