※陽性判定後の記事です。
こんばんは。
今晩の『コウノドリ』。
身につまされるものがあって胸が痛かったです。
あの治療の予約や注射でいっぱいのスケジュール帳、長い診察待ち、陰性の報告を受けた時のショック、同僚の妊娠…どれも自分も経験してるだけに刺さりすぎて痛い。
不妊治療あるあるだなぁ。
ゴールは妊娠でも出産でもなく、子育て…。
今は4日後の胎嚢確認でさえ遠く感じますが。
高齢出産のリスクも避けられない現実。
今お腹にいるたまごsが元気に育ってくれて、1人でも2人でもいいから、無事に会いたい…そんな気持ちで見ていました。
今回は夫も一緒に見ていて、
『うー、無事に生まれてくれよー』
と、お腹に向かって声をかけていました。
リスクが多いことをわかってもらえたみたいでよかった。
本当に多くの男性、若い人たちにも見てもらいたいなと思います。
ところで。
今日明日と、本社で中堅職研修の予定でしたが…
休んでしまいました。
というかサボりました←
月曜日に陽性判定を貰ってから、ちょっと気になっていたことを人事部の研修担当さんに相談したのですが…。
•プロゲスタン膣錠を入れるのに、研修中に席を外すことが可能かどうか?
•多少つわり?らしき吐き気があるのでそれも心配。
この担当さん、実は社内でも仲がよく、不妊治療をしてることを知ってる数少ない友達の1人です。
彼女には陽性だったことは伝えましたが、もちろん会社にはまだ報告できないから内密にと…。
すると、すぐにこんな回答が。
『席を外しにくい雰囲気の中で、かなり気を遣ったりするのは精神上よくないし、本社までの道もしんどいと思う。←自宅からもけっこう遠く、最寄り駅からもかなり歩く距離です。本社勤務の人は車通勤が多い。
人事の私がこんなこと言うのもなんだけど、今はせっかく授かった命の方が研修よりも大事だから、欠席するのもありだよ。そこまで重要な研修ってわけでもないし。私だったら休む選択をするかな』(人事としてじゃなく個人的な友達としてね)
彼女自身、第一子の妊娠が判ったばかりの頃は営業職で、1日立ち仕事の出張が入ったそうですが、お腹の子を第一に考えて休みを取ったそうです。
万一何かあった時、後悔したくないから、と。
今なにかあってもそれはほとんどが卵の問題で、どうにもならないんだろうけど、やっぱり慎重になるに越したことはないかな。。。
本当に長い間待ち望んで、ようやく着床してくれた赤ちゃんを一番に考えたい。
『まだ会社には本当の事が言えないだろうから、とりあえず熱が出たことにして
』
と、アドバイスまでくれました笑
彼女が研修担当でよかった。
彼女じゃなければ妊娠したことも言えずに本社まで行き、薬の時間を気にしながら研修を受け、気まずい雰囲気の中外に出たりしなくちゃいけなかったかもしれません。それを2日間も。
働いているみなさんには申し訳ないなと思いましたが、おかげで今日はのんびり過ごすことができました。
会社に電話する時キンチョーしたけど笑
頭痛はもうなくなりましたが、吐き気を感じる時間が徐々に増えています。
これからもっと酷くなるのかなぁ。
怖いけど、無事に育ってくれているという証拠だと思うとそれさえも嬉しいと感じてしまう。
実際プラノバールの副作用に耐え抜いたんだしね、大丈夫だ
←根拠のない自信。
次の診察で胎嚢が見えたら、今度は心拍、その次は…ときっとどこまでいっても不安は尽きないと思います。
リスクがあることは頭に入れておく必要があると思うけど、そんなに悲観的にならず、楽しく希望を持って過ごすことが一番ですね
ということであとお休み3日間、のんびり楽しもう♡