その前の晩はやはり咳き込んで眠れず、睡眠不足で挑むことになってしまいましたが…。
一晩で熱は下がっても、風邪そのものは撃退できなかったようですw
(後日病院へ行ったら風邪ではなく細菌性の炎症だと判明…)
一度咳が出始めると止まらなくて、苦しいし喉も痛くなるし、ぐったり

こんなんで移植大丈夫かなぁーと不安になりつつ出かけましたが、ミラクルが起きました。
午前中の鍼治療と移植の時だけは咳がぴったりと治まったんです。
鍼治療のときは2回ほど咳込んだだけ。移植時には一度も出ませんでした←少し我慢したけど
コレはきてる( ̄▽ ̄)★本番に強いわ笑
いや、ただ単に緊張して、交感神経優位になってたからですね…きっと。
鍼とお灸で身体を温めて、いざクリニックへ。
待合室で待っていたら、『ちょっと準備に時間がかかっていますので、少しお待ちください』と言われ、途端に不安になる私。
卵ちゃんに何かあったのかしら…。
ようやく呼ばれて説明を聞くと、融解に少し時間がかかっていたそうです。
ちょっと収縮気味だったそうで。
当日の様子を見てするかどうか決めると言われていたAHA(アシステッドハッチング)をしたら、どうにかちゃんと膨らんだ状態になったとのこと。
むむむ…大丈夫かしら卵ちゃん。
でもまぁ、移植できる状態ならいいってことか。
あとはいつもと同じ流れで移植→安静→お尻に注射→会計、で終了。
今回は、卵が入っていくところがエコーでよくわ見えました。
左がAHA前、右がAHA後です。
どうか、どうか着床して育ってくれますように。
