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いつもブログを読んでくださりありがとうございます
今日は私が20代の時に体験したお話から、私の思考の気づきについてお話させていただきますね
年寄り扱いするな!
これは、私が20代の頃に海外で実際に体験したことなのですが
当時、わたしは
その土地の生活を色々と体験してみたくて
路線バスなどに乗ることもありました
ある国で路線バスに乗った時
目の前に
私よりも年上に見える女性がいたので、席をお譲りしようとしました
すると
その時、その女性に
「You make me feel old」と言われていまったのです
英語が合ってるかどうかわかりませんが
要するに、たぶん
「年寄り扱いされた」
ということ?ですよね?
その時の私は、聞き返す英語力もないし、恥ずかしいし
とっさに謝ることしかできませんでしたが
日本では、コレほどストレートに伝えられたことがなかったので
衝撃的な出来事でした
目の前の人はどんな人?
この世には「良い」「悪い」はないけれど
自分が信じていることや無意識に感じていることが現実世界に現れる
と、言われています
今回のバスのことを例とすると
私が席を譲ろうとしたということは
私は目の前の女性を
•か弱い
•立っているのがしんどい
•可哀想な人
つまりはお年寄り
と瞬時に
私が感じた(信じた)から
席を譲ったのですよね
でも、その女性は自分を↑こんな人と決めつけられたことが不本意だったということで
自分の気持ちを伝えてくれて
私の信じ込みをはねのけてくれました
思考の仕組みを知らない当時の私は
「せっかく席を譲ろうとしたのに、なんなの💢」
という怒りや
「余計なことをしてしまった!恥ずかしい」と
なっていましたが
思考を学んだ今、当時をふりかえると
私は、この女性を
•か弱い
•立っているのがしんどい
•可哀想な人
つまりはお年寄りと決めつけていることにきがつきました
この女性とお会いするのは、この時限りでしたので
•か弱い
•立っているのがしんどい
•可哀想な人
つまりはお年寄り
としてこの方を変化させるほど
思考はためていませんでしたが
でも、私はわりと
自分の周りに
•か弱い
•立っているのがしんどい
•可哀想な人
つまりはお年寄り
を創りだす思考がたくさんたまっていたみたいです(※当時は施設で介護のお仕事をしていました)
今回、この思い出を振り返りながら
私の中には
•か弱い
•立っているのがしんどい
•可哀想な人
つまりはお年寄り
つまりは
を現実に創りだす傾向があるな!
と、再確認させていただける思い出でした
このような思考の癖に気づかすに
持ち続けていると
他にも、そのような方を、現実を創りだしてしまう可能性もありますし
実際に2020年
私自身がこんな状態になってしまっていたので
本当に相当な量の
似たような思考を貯めてきて
現実に創りだしていたのだと気づくことができました
気づいたら、貯めていきたい思考も選び直せますので
まずは、たまった思考を紙に書いて認めて
そして
新しい望む思考を貯めていきたいと思います