心に寄り添うピアニスト、山口美智代です♪
今回は、メンタルケア3回シリーズの第2回「妊娠編」をお届けします。 前回の「不妊治療編」に続き、私が実際に試して心が軽くなった方法を具体的にお伝えしますね。
「今、不安の中にいる」という方が、少しでも心が軽くなりますように。
2度の流産経験で募る不安
3度目の妊娠。正直、喜びよりも「またダメだったらどうしよう」という不安の方が大きかったです。
健診のエコーを見るまでは祈るような日々。 でも、過去の経験があったからこそ「何が起こるかわからない」という慎重さを持って、冷静に対処できた部分もありました。
場面ごとに私が行っていたケアをご紹介します。
①妊娠初期:つわりと流産への不安
過去2回、心拍確認ができずに流産した経験から、この時期は一番神経質になっていました。ひどいつわりで心身ともにボロボロ…。
【私が実践したこと】
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「没頭できるもの」を増やす: ピアノの練習、在宅仕事、スマホゲーム、好きな芸人さんの動画。不安を考える隙間を与えない作戦です。
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情報のシャットアウト: ネットの怖い体験談は見ない!
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未来に意識を向ける: 「つわりが終わったら食べたいものリスト」を作り、美味しいものを食べている動画を観てワクワクを先取りしました。
②妊娠中期:「安定期」という言葉を過信しない
高齢出産ということもあり、油断せず過ごしました。
【大切にしていたマインド】
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「不安ならやめる・相談する」の徹底: 仕事も体調を最優先に検討。
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リフレッシュのメリハリ: 旦那さんや友人と美味しいものを食べ、溜め込まずに吐き出す時間を作りました。
③妊娠後期:想定外の事態も「覚悟」で乗り切る
予定外の「羊水過少」による早期入院、そして麻酔が効かない体質と判明し、急遽「和通分娩(ほぼ自然分娩)」へ……。
パニックになりそうな状況でしたが、心理学の学びが助けてくれました。
「起きてしまったことは仕方ない。じゃあ、今からどうするか?」 このマインドのおかげで、覚悟を決めて出産に臨むことができました。
まとめ:妊娠中の心を支える3つのポイント
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初期: 不安を紛らわせる「逃げ道」をたくさん作る
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中期: 慎重な行動とリフレッシュの「いい塩梅」を見つける
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後期: 「何が起きても大丈夫」という覚悟と、今できることに集中する
妊娠期間は、お母さんの心が一番の栄養です。 私の経験が、少しでもあなたの心の癒しになれば嬉しいです。
「私はこんな風に乗り越えたよ!」という工夫があれば、ぜひコメントで教えてくださいね♪
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