michiyo1110さんのブログ

michiyo1110さんのブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
最後に、私がコロンが亡くなった日の朝に、シャワーで庭に水まきをしました。
その時に、珍しく虹が二つも出ました。
あれっと思って、シャワーが終わった後に、携帯から、犬 虹で検索をしたら、犬が天国に行くのに虹の橋を渡るそうです。

まだまだ、本当に悲しいですが、いつか私が亡くなった時に、コロンが迎えに来てくれると信じて、少しずつ気持ちを前向きにして、自分なりに頑張って生きて行こうと思いました。

愛犬を亡くされたしまった方々も、思い出す度に泣いたり、悲しい気持ちになったりする事も沢山あると思いますが、貴方が犬を大事にして、幸せを願っていた分、犬も貴方の幸せを願っていると思うので、辛くてもその事は、心に留めておいて下さいね。

私も、今は毎日、お水をあげたり、骨壺を抱いたり、写真を撫でたりしています。

まだまだ、涙が出るけど、周りの人達に支えてもらいながら、頑張って生きていく事を誓います。

辛かったら、気持ちの分かる人達に聞いてもらって、自分を楽にしてあげて下さいね。

最後迄、お読み頂き、ありがとうございました。
火葬に四時間かかるので、朝九時半出発で、一時半に帰ってきます。

それまでに、犬の祭壇、掃除、食事をしました。

コロンは、汚い所は嫌いな子だったので。

一時半に帰って来て、骨壺に入って帰ってきた時に、叉、涙が出ました。

唯一の救いは、たまたま見送りに居合わせた犬友達が一緒に送ってくれた事かな。

骨を見たら、足の骨以外、ボロボロでした。

多分、コロンは精一杯、頑張ってくれて、最後に力尽きた感じでした。

犬友達に、犬の健康管理は、体を触ってあげて、気をつけたらだいぶ防げるよって教えてもらいました。

その方も同じような亡くなり方で犬を亡くしてしまったので、今の子は、絶対に長生きして欲しいので、しょっちゅう触ってあげてるって言っていました。

新しい犬を飼われた方は、犬が健康で長生き出来るように、犬の事を気にかけてあげて下さいね。
犬が亡くなった、犬友達への報告、お世話になった病院へのお礼の電話、火葬の予約で、バタバタした午前中でした。

友人が献花に来てくれて、一緒に悲しんでくれました。

私の犬は二十六キロあり、凄く大きいコーギーでした。

癌の進行の早さに、私も驚きました。

亡くなった日に、記念の品を揃えて、次の日の火葬の為に準備と、もう触れなくなるので、沢山撫でました。

そして、最後に体を濡れたタオルで拭いて、ドライタオルで拭いて、綺麗にして、はみ出た毛を整えたり、口を湿らせてあげたりしました。
ただ、血が一日中流れていて、火葬業者の方が来られて、運んだ時に叉、大量の血が出ました。

その事が余計に苦しませてしまったと悲しい気持ちになりました。