昨日は次男の通う支援学校の学期末参観日でした

作業活動の参観…
手先を使う細かな作業…
ボルト(ネジ)に2つの部品をはめ込んで木の枠に並べて行き…
20個出来上がったらドライバーでしめていく…
すぐに出来そうな事だけど、この子達にはどちらかと言うと不得意とされる…
手先を使う事、集中する事、ミス部品を作らない事が要求される…
手先が不器用な次男も一生懸命に細かな部品をネジに通してる。
中学部の担任だったT藤先生から…
「お母さん、翔くんは綺麗なおぼちゃまな手をしてたけどこんな細かい作業も出来る事なったんよ」と言われました

次男には私が何もかもしてあげてたからね

高等部に上がってからはこういう作業学習が増えて行った。
全てこの子達の就労に向けての作業活動。
進路支援のI田先生からパワーポイントを使っての「1年間の取り組みを振り返って」のお話があった。
やはり全国ベースに比べたら大分県の障がい者雇用の現状は厳しいとの事…
このI田先生はいつも私のアンテナに引っ掛かる文言を発してくれる。
非常にわかりやすい

以下はI田先生の昨日の名言

小学校の頃は
子供達の何歩も前を歩いて子供達が困らないようにと支援をし…
中学部では子供と足並みを揃えてその子の困りを支援して来たと思います。
これからは不必要な支援はしない。
これは=過保護になってしまいます。
高等部では子供の後ろ姿を見守りながら困った時に助言をして…
卒業時には「頑張りなさい」と背中を押して社会に送り出せるような心持ちで日々の生活を過ごして欲しいなぁ~と思っております。
ドキッ

…と共にとても心に響く良い話が聞けました

流石のI田先生

いつもありがとうございます♪
そして今日は市教育委員会の方々と教育委員の先生達との懇談に参加してきます。
役得とはこういう事を言うのでしょう

ここでも又、良い話が出来れば…と思っております。
いつも南部自由市場でご一緒のT橋先生も今日は対面にはなりますが一緒の会場でお話が出来ます。
楽しみです

さぁ~
忙しい週末が始まりますぞ


行動開始









