私の嫌いだったこと。



 書き初め



鉛筆でもなんでも、とっちらかった字しか書けない私が、
筆で書けるわけがない。


なので、冬休みの宿題に書き初めがある娘に
なにも教えることができないので、



 ヘェ~ルプッ!!



と、我がお母ちゃんにお願いするのです。


お母ちゃんは、段とか資格?を持っているので、
確かなところで、しかと学ぶのじゃ! と。


そして、お母ちゃんの指導のもと、
頑張っとりました。


書き初め


頑張っとりました。


書き初め


ちょいちょい、お母ちゃんに、



 筆、寝とる!!



言われながら。


言われるたんびに、筆が ピッ と立つのを見て、
魚釣りの 浮き みた~い と、
のん気に眺めてた私であります。


そして、頑張った成果!


ババンッ!


書き初め


やるやないか!!


お母ちゃんが娘に、筆の動き方とか教えてる時、
とても分かりやすくて、
何故、うちの時にその説明をしてくれなんだのだ!と。
私に聞く耳が全く無かった だそうな…
                

                           ちーん… 。(´д`lll)


 それに、あんた私が書いたやつ、
 毎回、写して持ってとったがいね!!


                           あぁ… (~∀~||;)



娘は真面目に学んで良い子やぁ~


えらい!!