前回の続きです。
今回、仏壇を組む作業も皆でやりました。
助っ人 沈金職人さんも来てくれました (^^)
組む作業はほんと大変なんやぞ~
聞いてたけど、本当大変でした。
本来、最後の作業まで携わらない者には
本当、勉強にもなるし良い時間でした。
例えば、彫刻の部分で分かりやすく言うと、
木地を漆で塗ってしまうと、その分厚くなるし、
彫刻もはまらない場合がある。
それは分かるので、こちらもあらかじめ、
塗りしろを考えて、寸法より小さ目に作るのですが、
それはあくまでもこれくらいだろう
にすぎないんだな と。
実際、今回も削ることになりました。
けど、これもいつもなら塗師さんが
合うまで微調整してやってくれてるということです。
そんな感じで、微調整しつつくみ上げていくのです。
しかも塗りや金箔が施されてるので、
傷が付かないように。
神経が張り詰める作業です。
あ、また私の言葉が長くなってしまった (●´ω`●)ゞ
少しですが、画像で~
今回、蒔絵師さんのところで集まってやりました。
↑須弥壇の部分。
並行して扉の金具打ち。
外しては微調整。
すいません、ここで携帯の電池が…
わずかな電池を仕上がりに使ったので…
完成!
まだ、引き出しの金具や扉のつまみ金具が付いてませんが。
あ、コレ、前回の隙間を直した画像だ (;^ω^A
そう、正面の彫刻の入った扉の裏もステキで、
黒に黒で菊水が描かれてます。
粋だな~
ただ、塗る前の木地の状態も写真撮っておけば良かった~
と、かなり後悔してます。
そこからお見せしたかった!
もぉ~この後食べに行った第七ギョーザが
いつもより格別に美味しかった :*:・( ̄∀ ̄)・:*:
次回、まだもうちょっと続きま~す (^^)















