日中、家族でお買いものに出かけた時なのですが、
右折をしたくて止まってる時、
右側から来る車が通過するのを待ってた時です。
その車がスリップしちゃって。
滑っちゃって、操作も効かない車が
向かってくるわけです。
横向きのまま。
怖かった~!!
間一髪、ほんと、ギリッギリで
かすりもしなかったんですけど、
どうなったのかな?
上手く状況説明ができないや。
その車は、そのまま滑って
柵にぶつかって止まったんです。
柵は ベコッ ってなってるし、
もちろん車は前方、えらいことになってるし。
取りあえず、降りて
その人、大丈夫か
見に行こうと駆け寄ったら、
降りて来たから、安心。
オバちゃんはこっちを心配したらしく、
こっちはギリギリ大丈夫やったよ~ と。
少し喋って、うちらはそこを後にしました。
車見たら、もぅちょっとで崖から落ちるとこで、
ゾッとしました。
柵よ、よく頑張ってくれた!!
その後、怖かったね~
と、家族で喋ってたのですが、
うちが、
怖かったけど、
すっごい、ゆっくりに見えたね!
と言うと、旦那様もアカネさんも
いや、結構な早さやったよ と。
後ろに車がいたから、
バックもできなかったし と。
何と、冷静な…
車が向かって来る時、
あまりの怖さに、
旦那様の腕を ガシッ と
掴んでしまってたのですが、
いろいろ考えれたのです。
ぶつかったらどうなる?
痛いのはイヤだな。
子供達どうしよ。
後ろだから、大丈夫か。
とか。
不思議だなぁ~。
あ、今、書きながら思い出したけど、
小さい時、お父ちゃんが運転してて、
すべちゃった時があるんです。
その時も、もぅ崖に落ちる ってとこで
積んである雪で止まったんですが、
ドンッ! って止まって、
ホッ とした時、
お母さんだけが、ドアを開けて、
もぅ片足出てたのです。
逃げる体制完了!
みたいな(笑)
あの時、お母ちゃんも
凄い、ゆっくりに見えてたのかもしれない。
ま、とにかく雪道の運転は
気をつけないけませんな。
今日は怖さ再確認日でした (-"-;A