子供達を連れて、友達のおうちに
遊びに行って来ました♪


ひっさ方ぶりに会えて、
ゆっくり楽しみたかったから、
お昼前からウッキウキ♪ で行ったのに、


行ったのに…


ものの30分もしないうちに、



 ドタタタタタタッッ!
          うぎゃーーーっっ!!



ケイタさんが…
階段から… 落ちてきた…


すぐに抱きかかえ、大丈夫か!?
と、顔を見ると… 口が… あぁぁ…



 これ… 大丈夫じゃないよね…?



・・・・・・・・・・・・・・。



お~っりゃいっそげぇ~!
や~っれ いっそげぇ~!!



今日は日曜やし、心当たりのある、
行けそうな病院へGO!


友達はお医者さんにやってもらえるか、
電話をしてくれて、



 今日、そこダメやって!



 じゃ、あっち行ってみる!
 あっちに電話お願いできる?



と、ナイスな連係プレーができ、
おかげさまで、
無事治療してもらえることができました。



ケイタさん、下唇がパックリ割れてしまってて、
二針縫ったんですけど、
良く頑張りました!


もぉ~この治療の時ですよ。


先に書くと、うちは血とか、
傷口とか見るのが、本当苦手で、
自分が仕事で怪我した時も、くらくらするし、
テレビなんかでの、手術シーンは見ないです。


そんな、うちでも傍にはいてあげなくてはいけません。
いや、いてあげたい!
頑張れ!って言ってあげたい!


とりあえず、暴れないように、
ケイタさんはバスタオルで、
ぐるりと身体を巻かれ
うちは、押さえつける役です。


自分がどうなるかが分かってたので、
なるべく見ないでおこうと思ったのですが、


 ははぁ~


って呼ばれる声に、
頑張れ! と。
やっぱり、顔を見て言うてあげてたんです。


麻酔は注射機で液だけを傷口にかける方法でした。
けど、最初にも説明は聞いてたのですが、
ガッツリ麻酔では無いようで、
チクっと我慢はしてもらわなきゃいけない と。


なので、一針目はほぼ効いてない状態で、
もぉ~ ケイタさんも叫ぶ、叫ぶ。
その一部始終を見てしまった、うちは…
案の定、目の前に星がチカチカ飛び出し始め、
吐き気が…


けど、2歳のケイタさんは頑張ってるんです!


37歳の私が治療、一針見ただけで、
貧血おこしてる場合じゃない!


と、気持ちはあるけど、
貧血起こしてしまったもんはどうしょもない…
あぁ、情けなや…


もぅ、うち、ケイタさんを押さえてるではなく、
ケイタさんのお腹の上で ドベ~ となっとりました。


無事、二針縫い終わり、
先生からのお話。


 今日はなるべく…
 お母さん… 大丈夫じゃないね…
 顔色がひどすぎる…
 
ちょっと休もうか…
 回復してから、話にしましょう…


と、治療が終わって、
もぅケロっとしてるケイタさんを横に
休んでました…


もぉ~ 情けない!!


 はぁ~…


その後は友達のところに戻って、
楽しんだんですけど、
ほんっと、いろいろ助けてもらっちゃいました。


ほんっと、ありがと!
ほんっと、ありがと!


 感謝!
 合掌!!