お昼に、近所のお友達の家から
帰って来るアカネさんを
ケイタさんと、家の前で待ってると、
近所の男の子が、
ちびりーーーっ!!
と、遠くの方から叫びながら
自転車をとばして、近づいて来ました。
(前、この男の子に、わぁっ!と驚かされ、
その時に、ビックリしたー!
オシッコちびってもうたやん!言うてしまった時から、
うちは、近所の男の子から、ちびりと呼ばれてます。)
ちびり!アカネが大変や!血だらけや!
え!?
と、ダッシュで現場へ。
そこには、 ふえ~ん と
泣いてるアカネさんがいました。
確かに、左腕から手の先まで
血だらけでした。
けど、ふえ~ん と泣いてるのを見て、
ちょっと安心。
自転車で転んだのです。
スピードの出し過ぎで、
ハンドル操作を誤って、ブレーキをかけたけど、
時すでに遅し、ドブすに突っ込んだらしいのです。
で、アカネさんの方が早く
ドブすに落ちてしまったのか、
泣きながら、
自分の自転車にひかれた~~~
ん???
まぁ、とりあえず、
血だらけやし、泥だらけやし、
家に戻って奇麗にしよう と。
その時、テテテテテ… と、ケイタさんが。
そっか、置いて来てたんだ!
うちの後を一生懸命、追いかけて来たのです。
ごめん~~~
で、男の子が、頭も打ってたよ と。
あまりにも、腕が血だらけやったので、
擦りむいたのがヒドイと思ってたのですが、
左側頭部から、ポタポタと、
血が落ちて来てました。
これは、ヤバイ!!
すぐ、お母ちゃんに電話して、
大至急来てもらいました。
アカネさんを医者に連れて行くので、
ケイタさんをお願いしたのです。
近くに私立病院があるので、
電話して、行ってきました。
診てもらうと、傷自体は小さいけど、
傷口が深いので、治療しなきゃいけない と。
その前に、念の為、CT検査など。
CTの結果は問題ない と。
良かった、良かった。
で、傷口を縫う では無く、
医療用ホッチキスで バチン! と
留められてました。
いたいーーーーっっ!!
麻酔無しなんですね…
と、先生に尋ねたところ、
これくらいなら、麻酔した方が
痛いんですよ
そうなんや…
さむ…
アカネさん、頑張りました (^_^;)
あぁ~ こんくらいで済んで良かった…
ふぅ…
今日、明日は頭洗っちゃダメ と。
体操教室からの、プールも行けなくなっちゃいました。
明日は町内のお祭りやけど、
今年は、大人しく やな…
あぁ~ 本当、こんくらいで済んで良かった…
