我が家には通訳がいる。
旦那様です。
うちが喋ってる時、
アカネが
ハハ今、なんて言ったの?
と聞いてくるのです。
なので、ちょいちょい、
アカネに言葉を直して喋ってくれてます。
うちは方言が強かったんです。
ま、方言のある土地に住んでるから、
あって当然なんですけど、
今、あまり使われてない言葉まで
使っていたらしい。
旦那様は大学から、こっちに住んでて
こっちの言葉に馴染んでるはずなんやけど、
何喋ってるのか分からない
よく言われてて、
旦那様と(付き合ってる時)喋る時は、
“ 普通の言葉で ” を、
意識して喋るようにしたので、
結構、今は普通の方言の強さくらいに
喋ることができるようになった?んです。
けど、独り言?
ふと出てるんでしょうね。
今日、数日前に、お母ちゃんから
お裾分けしてもらったスイカを食べてて、
端っこを食べた時に、
っか、だっちゃかん、しょんねっ
言うちゃって、
アカネが なんて言ったの? と。
そしたら旦那様が丁寧に、
これはダメだ。味がない。
と、アカネに。
その時、初めて自分も
あ、分からないんや って気づくんですけど、
こう、自動で変換が行われる我が家の会話は、
たまに不思議な空気になります (●´ω`●)ゞ
言葉は好きやし、喋るけど、
言葉ってむずかしいね~
ちなみに、スイカは端っこだけが味が無かったんです。
とても美味しかったです (^^)