夕方、アカネのお迎えに行くのに、
車に乗り、カギを…


 ありゃ???


カギが、カギ穴に入らないのです。


なんで!?
と、ギアをニュートラルにして
ちょこっと動かしてみたり。


どーしよー!
カギが刺さらないと、
エンジンかかんないし、
お迎えも行けないやん!


幸い、今日は旦那様が休みやったので、
何してもダメやったら、
旦那様に車を出してもらおう!
と、思いながらも、
コレは本当に困ることなので、
デーラーさんに聞いてみようと。


その前に保育園に電話だ!


 すいません… 車の調子が悪いので、
 少し遅れます…


そして、デーラーさんに電話。


カギが全く刺さらないこと
どんな時に、こうなってしまうのか
こんな時は、何かコツがあるのか と。


デーラーさんも、そんな状況に出くわしたことがないのか、
困ってる様子。


昨日は大丈夫だったんですよね? とか、
いろいろ聞かれて、
最後に、


 あの… 失礼ですけど、
 その車のカギなんですよね…?
 何か、他のカギじゃないですよね…?




あ!! この人、うちを疑いだしてる!!
まぁ!なんて失礼な!
そんなアホではないわ!!


と、口には出さないけど、
ふと、カギを見ると、


 あら???


 まぁ…


 やぁ~だぁ~


旦那様の車のカギだ…


いろんなとこから、
汗がジワリ…


キャー、この電話どうしましょ~


って、正直に言うしかないですわな…


 すいません…
 違うカギでした…
 本当、すいません!!


電話だけども、深く頭を下げ、
平謝り。


あぁ… くらくらする…


あまりの自分のアホさ加減に
恥ずかしいやら、力が抜けていくやらで、
ヘロヘロ…


そんな、うちの一部始終を見てた旦那様。 
静かに、


 えぇ~~~~~


ま、こんなところを旦那様は
よく?(そんなしょっちゅう、アホではないと思う…)
見てるので、慣れているらしく、
またか… くらいで


その後、すぐお迎えに向かったのですが、
うちは助手席で、グッタリです…


あぁ~ やだやだ…
          はぁ… (´Д`;)