ヤカンが使えなくなって、この4日ほど、
鍋でお茶を沸かし、
急須にうつして、
ペットボトルに入れるとゆー間抜けな動きをしとります。


お茶


ヤカン買いに行かねば~



さて、今日は週末恒例
コーヒー飲みながら、お菓子食べながら
DVD鑑賞です。


『CHAPTER 27』 を観た。


CHAPTER27


ジョン・レノンを殺した男、マーク・デイヴィッド・チャップマンの
犯行に至るまでの3日間を描いた作品。


どう書いて良いのやら…


今だに彼は何故ジョン・レノンを殺す必要があったのか見えて来ない。
彼の心の闇が深すぎて…


この映画にキーワードがいろいろ出てくるけど
それが何を示しているのか読めなかった…


まず、チャプター27とは何か?
これも観てる間に理解する事はできませんでした。


ヨハネの27章?


この作品の多きな鍵って言っても良い
『ライ麦畑でつかまえて』
この小説は全26章らしいのですが、
自分のした事を最後の章にした?


この小説を読めば、もう少し彼が見えてくるのかな?


彼は現在も服役している
今、どう思っているのだろう?
殺害した事で彼の心の闇は晴れたんやろうか?
晴れるわけないやろうな…


ビートルズファン、
ジョン・レノンファンには
辛すぎる映画だろう…