最近、カッコーの鳴き声がよく聞こえる。
春の うぐいす とか、
季節を感じる鳥の声や虫の声とゆーものは良いもんですねぇ。
カッコーの声に耳を傾けながら、
良いもんやなぁ~
思う反面、
たくさんの卵が犠牲になってるんやろうなぁ~
とも思う。
カッコーの生態はご存知、
他の鳥の巣に托卵して、
他の鳥に育ててもらいます。
カッコーは孵化するのが、結構早い鳥で
孵化して、親鳥がいない間に
本物の卵を素から落として、
親鳥が取って来てくれるエサを独り占めするのです。
孵化したての毛もろくに生えてないヒナが
自分だけを育ててもらう為に
本物の卵を巣から落とす姿は異様です。
うちがテレビで見た事ある鳥の名前は忘れたけど、
ある程度、カッコーが育ってきて
自分より大きいヒナにエサをあげてて
その鳥は何も思わないやろうか?
やられた!!
って、思いつつ、自分で暖めて孵化させて
育ててるうちに愛情が湧いて
違うけど、オッケー!!
って思ってるんやろうか?
そもそも、カッコーは自分を分かってるんやろうか?
う~む…