毎日通う 実家
父の胃瘻をしに行く 日々
調子のよい日は
父の大好きな君ヶ浜から犬吠埼灯台へ
ドライブをしていた
そんな日常になっていたけど
今月に入って 体調が激変した
嚥下が 出来るようになってきて
毎日 1食だけ 口から食べる事が出来てきたのに
大好きな 日本酒も口にしない日々が続き
そして 動けなくなってしまった
何かおかしい
訪問看護師に相談しても
お年寄りだから そんなものですよ
と 言う
足の悪い母は 下の処理に四苦八苦
ならば 1日2回 オムツの替えの介護士を頼もう!
それを 看護士に強く話すと
昨日 様子を見に来た方は
仕方がないからと 血液採取をして帰った
そして 昨日は
ダウン寸前の母を連れ
施設の申し込みをしに出向いた
順番待ち と言う結果だった
やっと終えたら 夕方だ
帰宅途中に 病院から電話が入った
血液検査の結果
血糖値が 600を超えています
白血球も増えてます
って...
結局 本日 緊急入院になった
毎日 訪問看護を受けていたから
安心していたけれど
何を診ていたのでしょう
糖尿病と肺炎の治療になるのかな
取り敢えず
ダウン寸前の母は救えた
送ってくれた 介護タクシーの方は
息子のよく知っている先輩だったので
心強かった
別れ際に
『もう少しで 共倒れになるところでしたね。よくあるんですよ。』
その言葉に 安堵と共に恐怖を感じました