はじめに…
前半、どうでも良い駄文が続きますので、華麗にスル~してもらった方が良いかも…です
そしてこの記事…昨年の10月に書いて下書き保存したままで放置していたという…
 
それでは…どうぞ♪
 
 

子供の頃に爬虫類図鑑に載っていたハミルトンガメを見て、「このカメさん可愛いなぁ~」って思ったのがこのカメさんを知った最初です

 
そして今から25年程前、その当時、フィッシュマガジンやアクアライフ等の雑誌に爬虫類専門店の広告が載っていまして、そこに写っている小さなカメさんの白黒写真(ちなみにこの広告の写真の為だけに雑誌を買ったりしてました…w)に一喜一憂したり、大阪から近いそれらのお店に通ったり、当時、通うことの出来なかった東京や岡山、静岡、埼玉等の遠方のお店には、指定された料金分の切手を郵送して生体のプライスリストをお店から送ってもらったり…
 
そしてある日、雑誌で知った兵庫県にあった爬虫類店へカミツキガメ(ハミルトンガメではない件…)を買いに行ったのですが、店内に沢山のカメさん水槽がある中、地面に掘られた生け簀(いけす)のような所にもごちゃ混ぜに色んなカメさんが入れられてまして、そこに大きなハミルトンガメがいて(真横には大きなワニガメが…)、「おおぉ…」と思いながらもあくまで目的はカミツキガメ…目的のカメさんを手に入れ帰ってきました…
(ちなみにこの子はその後、阪神淡路大震災の犠牲に…泣) 
 
そしてさらに月日は流れ…
何やかんやがあって(はしょりすぎ…w)、やっとこさハミルトンガメを2011年のぶりくらで1匹、そして2013年のぶりくらでもう1匹お迎えした次第です(別々のお店からです)
 
 
ハミルトンガメ1号(9歳雄 2009年7月6日生まれ)

 
 
お迎え時(2011年10月2日 )
 甲長8.5cm 体重115g
現在
 甲長28.5cm 体重3130g
 

 
 
 
水量を減らし過ぎてたので、この後水量を増やしておきました…(汗)
 
90cm水槽ではかなり厳しくなってきました…
(オマケに陸場は、「水作のカメの浮き島XL」の二枚重ねなので、より一層狭さに磨きがかかる!)
 
 
 
ハミルトンガメ2号(5歳牝 2013年8月27日生まれ)
 
お迎え時(2013年10月14日)
 甲長3.6cm 体重12g
現在
 甲長18.5cm 体重1205g
 
 
うぐぐ…甲羅がメチャ汚れてる…綺麗に擦っとけば良かった…
 
 
 
 
 
冬場は光熱費対策で水量をかなり減らしています…
てか、写真撮るの難しい~!
カメブロガーの皆さん…写真撮るの上手過ぎ!
わたくし下手過ぎ!
 
1号は少し尾切れな子で、2号は生まれつき尾が超短い子です… 
 
成長が遅いと言われるハミルトンですが、1号は甲長26cmぐらいまでは一気に成長したって感じです(ただしその後は悶絶する程の超スロー成長にシフトチェンジ…)
それに対して2号は…はい、遅いです…ノンビリゆっくりコツコツと成長しています…
 
小さいうちは低温に弱く、すぐに水カビ病になりがちなのですが、甲長が10~15cmぐらいになると低温にも強いなかなかの強靭種ぶりを見せてくれますが、もともとの分布域(インド、バングラデシュ…等々)の事もあって、冬場は加温飼育しています
(今冬はクーリングもどきで、室内無加温飼育をしていましたが、2月に入ってからは加温飼育に切り替えました…)
 
あと、全く気にならない程度ですが、ほんの少しだけ気の荒い面を見せる事があります
しかし、動きがまんまクサガメなので、全く恐くありません…プププ
 
水換えの為、ジャンボタライで待機中の1号

 
 
見た目はクロクサさんの水玉(?)バージョン…てな感じですが、本当に可愛いカメさんだと思います♪
 
巻貝が大好物で、家で繁殖させているインドヒラマキガイやヒメタニシを与えると、動きが全く変わります…カメまっしぐら!
(他のカメさんもそうかも知れませんが、1号に巻貝を与えると、喉を高速で動かして口から水を吸い、それを鼻から出しながら巻貝の前で首を左右に振り続ける…という事を毎回5~10分間してくれます…その後何も無かったかの様に巻貝をパクリ…ゴクンッ…一体何だったんだ…w)
 
 
 
長々とお付き合い下さり有難うございました!