
足底筋膜炎と指上げ足の関係
突然ですが、
足の指を反らしてみてください。
足の裏にある足底筋膜が緊張して、縦アーチが高くなるのが、分かりますか?
これは足の構造の一つでウインドラス機構というのが関わっていまして、
このウインドラス機構のおかげで歩くときの推進力を得られているのです。
ウインドラス機構の事を書くと難しくなるので、
指が上に反ると、足の裏の足底筋膜が緊張するという事が
分かったいただければ十分です
足底筋膜炎・足底腱膜炎の原因
・体重の増加
・歩きすぎ、立ちっぱなしなどの使いすぎ
・足裏の筋肉の緊張や老化によるアーチの低下
・偏平足・指上げ足・開帳足
・足に合っていない靴を履いている
・悪い歩き方やランニングフォーム
足底腱膜炎は
ジョギングやランニングをしている方、いわゆる使いすぎの方に多いですね。
足をたくさん使っていないけど、足底腱膜炎になる方もいます。
その場合は、足の構造に関係しています。
それが指上げ足です。
先ほど、指を挙げると足底腱膜が緊張するのがわかったと思います。
指上げ足の方は、常に足底腱膜が緊張している状態です。
足底筋膜が緊張状態で生活をしていることで、足底腱膜炎になってしまうのです。
足底腱膜炎で、指上げ足の方は、足底腱膜とふくらはぎの筋肉の緊張を取るとともに、
指上げ足の改善を一緒にしてあげると、足底腱膜炎の治りが早い事が多いですね。
足の悩みでお困りの方は、一度みちた整骨院までお気軽にご相談ください。
みちた整骨院
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引用元:足底筋膜炎(足底腱膜炎)と指上げ足