手のしびれ 治療経過② | michita-seikotsuinのブログ

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相模原のみちた整骨院は、お体の状態をしっかりと把握してから、症状に合わせたオーダーメイド施術を行います。
手技療法を重点的に行い、加えて最新の治療機器を活用した早期の症状緩和と根本からの痛みの改善に取り組んでいます。

以前のブログで書いた、尺骨神経麻痺の方の治療経過の続きです

 

 

 

ちなみに以前のブログ

手が痺れて、ペンが持ちにくい|尺骨神経麻痺

手のしびれ 治療経過①

 

 

施術のペースは週に1回

1か月経過した5回目の施術後の状態です。

 

前回のブログにあげた手のひらを開いたり閉じたりは出来るようになったので、

今回は前回のブログまで陽性だったフローメント徴候の写真です。

 

 

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少し分かりにくいかも知れませんが、

初診時、3回目の施術後は、親指の関節が曲がっていましたが、

5回目の施術後では親指の関節は曲がっていなく、陰性となりました。

 

フローメント徴候は、尺骨神経麻痺の場合に親指の内転力(人差し指に近づける動き)が

低下して起こりますが、陰性になったという事は、内転力が戻ってきたという事です。

 

 

患者様からもしびれの感覚は、ひどい時の3割ほどという事です。

 

力が入る様になり、筋出力が出てきたので、

あとは、しびれの感覚を軽くしていく治療をもうしばらく続けていきます。

 

この1週間後に来院されましたが、しびれもひどい時の1割もないくらいとの事でした。

 

 

この方には、早くて1か月、長いと3ヶ月と伝えてあったので、

1か月ちょっとで症状がほぼ改善できたのは、

非常に順調な回復だったと思います。

 

 

この方の症例報告は、症状がほぼ改善されたので、今回で終わりとなりますね

 

 

 

みちた整骨院

住所  神奈川県相模原市中央区相模原5-9-1安平ビル102

電話番号 042-704-8557

受付時間

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引用元:手のしびれ 治療経過②