膝の痛み(ランナー膝・腸脛靭帯炎) | michita-seikotsuinのブログ
ランナー膝とは、ジョギングなどの走ることが原因で痛み出したスポーツ障害の事です。
その中でも特に多いのが「腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)」です。
腸脛靭帯とは?
腸脛靭帯は、太ももの外側を覆う長い靭帯です。
膝を伸ばしている時は、大腿骨の前方に、
膝を曲げている時は、大腿骨の後方に移動します。
この移動の際に、大腿骨の外顆(膝の外側の出っ張り)と腸脛靭帯が擦れます。
膝の曲げ伸ばしをするたびに擦れて摩擦が生じ、
繰り返すと炎症症状を起こし、痛み出します。
ランナー膝の原因は?
主な原因は使いすぎによるものです。
その他にも、O脚(がに股)傾向の人、ランニングフォームが外側荷重の人など体重を外側で受けるクセがあると発生しやすくなります。
また、固い路面で走ったり、シューズも原因となる事もあります。
ランナー膝の治療
腫れや痛みの程度にもよりますが、患部を休ませて安静にします。
炎症症状がある場合はアイシングをします。
腸脛靭帯炎になる人は外側荷重の場合が多いので、
負担のかかりかかりやすい殿筋(お尻の筋肉)をストレッチする事も有効です。
みちた整骨院では、痛みの緩和のためにハイボルテージ・干渉波・超音波治療を施します。
電気治療に合わせて、筋肉の柔軟性を出す手技療法をしたり、
競技復帰のためのテーピングや筋力トレーニング、ストレッチの方法を指導しております。
ランナー膝でお困りの方は我慢せずに、お気軽にご来院ください
みちた整骨院
住所 神奈川県相模原市中央区相模原5-9-1安平ビル102
電話番号 042-704-8557
受付時間 午前診療 9:00~13:00
午後診療 15:00~19:30
(土曜、祝日は13:00迄)
休診日 日曜日
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引用元:膝の痛み(ランナー膝・腸脛靭帯炎)

