2年前肺炎で入院した病院では整形外科の病室だった。

そこで、他病院で受けた腕の骨折手術が失敗で転院し、再手術をした患者さんと同室だった。その後リハビリを重ねたが思うようには治らなかった。

こんなに深刻なケースは悲劇だが、小さなミスは多くある。

私は、白内障手術後の目薬が間違って処方された。薬局で薬剤師さんから見せられた目薬が「これはいつものと違う」と思い、その旨告げて、薬剤師さんが先生に連絡してくださった。長くかかっていた近所の眼科医から白内障手術のために総合病院の眼科を紹介された。そこの検査で、乱視と緑内障を指摘された。ずっと前からのものだと言われた。脚の痺れ・冷えで整形外科にかかり、服薬したが治らない。なかなか治らないものだと言われ服薬を止めた。血行障害からくるのもではないか考え、循環器科に。治療を開始。

命には関わらないが小さなミスはあるものだ。