休業しても道重さんを見守るブログ

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休業しようと道重一筋。懐古厨な上に批判的な意見も書くので苦手な方はご遠慮ください。

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さてさて適当考察も三回目になり大分間があきまして、みなさんご無沙汰しております。

今回は℃-uteの鈴木愛理さん、萩原舞さんに焦点を当てていきたいなーっと。


この二人を考える上でまず思うのが お互いがお互いを羨ましいと思っているんじゃないか という事。

鈴木さんは萩原さんの妹ポジションを、萩原さんは鈴木さんのメンバーに頼られるエースの地位を。

鈴木さんって結構妹体質というか本来は末っ子キャラだと思うんですよね。Bouno!だとそれが顕著に現れるというかわかりやすく見える。

嗣永さんと夏焼さんという少し年が離れた上の人がいて、二人も自分を可愛がってくれる。という状況に素直に甘えて年少らしさが出ていたところが年少扱いはされるものの本人は不服そうな熊井さんとは違うところかなーと。

だから鈴木さんは本来末っ子キャラである、という前提を今回の考察であげておきます。


℃での鈴木さんは綺麗に五人の真ん中三番手の年齢。末っ子扱いをされるのはまず有り得ないといっていいでしょう。

このことは本来末っ子キャラで他人に甘えたい派の鈴木さんにはある意味ストレスというか、羨ましさを感じるところだったのではないでしょうか。

それは同じ℃の萩原さんに対しての羨ましさと、同い年の菅谷さんに対してに向けられていたんじゃないかな。

ベリの中に混ざれば年下扱いはされるものの、絶対的なお姫様は菅谷さんだしベリキューで集まれば今度は各グループの年少組とも言える菅谷さん萩原さんが可愛がられる。

勿論ベリのメンバーは甘やかしたがり多いので鈴木さんも甘やかすものの、末っ子的な甘やかされ方ではないと思うんですよね。

だから一番猫可愛がりされる萩原さんのポジションが羨ましいと思うこともあったんじゃないか。

もっと言うと自分がBerryzなら、って思った事もあるんじゃないか。


逆に萩原さんってどちらかというと頼って欲しい人だと思います。

現状一番年下だから一番甘やかされて、末っ子らしさを見せるものの、もしベリキューが全員同い年であれば熊井さん、菅谷さん、鈴木さんを甘やかす側に回ると思う。

言うなれば嗣永さん夏焼さんと同じくお姉さんタイプ。


それを踏まえると人気面でなくスキル面でメンバーから頼られる鈴木さんの地位は渇望しているものだったんではないでしょうか。

更にもしスキル面で萩原さんがぶっちぎりの一位だったとしても一番年少(それも一番近い岡井さんでさえ一年以上離れている)という立場上公然と頼られるという状況がないだろうことも考えられます。

その意味でも年齢順で三番手、鈴木さんの地位は羨ましかったのかなぁと。


鈴木さんと萩原さんって長らくビジネスライクな関係だったように感じます。鈴木さんと岡井さんほどのギスギスさが出なかったのはどちらも内心対等だとは思っていなかったからではないか。

鈴木さんは岡井さんに感じる(歌の面での)ライバル心を萩原さんに持ってないように見えるし、萩原さんも鈴木さんにどこか敵わない、という諦観の念を抱いているように感じます。

その上でお互い羨ましさを感じていたとなるとこれはもうビジネスライクでも仕方ない、とこの二人を見守っていたのですが最近はかなり距離が縮んだように思います。


これって二人が付き合い始めた二人が大人になったって事だと思うんです。

二人に限らず色んな葛藤を乗り越え十年選手にして色々と深まってきた℃のメンバーの関係を見守りたいと思わせてくれる出来事でした。