この前の撮影で分かったことは、
監督や助監督の要求にどこまで応えられるか・・
また、自分の組み立てた演技にどこまで自信がもてるか・・
この二点がどこまで出来るかで
「女優としての強さ」が決まってしまいます。
女優として揺るぎない強さが、現場で自分を助ける糧になります。
そのためには、確実な積み重ね(実力)をつけていくしかありません。
今まで私がやってきたことは、
恐らく勘と経験をベースにしていたと思います。
このレベルでは、残念ながら
「当たればラッキー」くらいなものになってしまいます。
即ち、応用の効かない「感覚」や「感性」です。
確実に本を読んでいける役者にならないと・・・
その点において、甘さがあり過ぎる・・・
今、また違うワークショップに通いだしました(-^□^-)
良い先生なんだけど、事情があって、実家に帰られてたので、
教えてもらうことが出来ませんでした(T_T)
この5月から、稽古を再開♪
腕を上げますよ~('-^*)/