40代も後半になってくると、そろそろ親の介護に関する不安が現実のものとなってきます。
不安だからこそ、情報を上手く活用して、知恵を共有して乗りこえてほしい。
だからFrom40'sには「介護」というコンテンツがあります。
今日は、介護を題材にした著書や講演実績をお持ちの太田差惠子さんに「遠距離介護」のお話しを伺ってきました。
内容はFrom40'sの中で詳しくお伝えしますが、離れて暮らす親のことが心配な方も、現在の状況から自分自身の介護戦略を立てて取り組んでいけば、不安は軽減できるということ。
そして、行動の柱は「対話」「情報」「お金」の3つであること。
いちばん大切なのは自分自身の元気と笑顔であること。
などなど、本当にたくさんのことを教えていただきました。
老いては子に従えなんて言葉がありますが、親だって最後まで自分らしく人生をおくりたいはず。
遠くで暮らす親がいる方には、この夏休み実家に帰った時にたくさん会話をして、「からだが弱ってきたらどのようにしたい?」という親の意志を、とにかく聞いてあげてほしいと思いました。
私自身はすでに両親共に亡くなりましたが、父が逝き母一人になったとき、香川県から私の住む東京に呼び寄せて家族と同居してもらいました。
母には、仕事を続けていた私の子育てを随分助けてもらいました。ただ、夫とは他人なのですから、お互いにいろいろな気苦労はあったと思います。
でも一人娘の私が最後を看取れたことはHappyだった。
母にも家族にも感謝しています。
不安だからこそ、情報を上手く活用して、知恵を共有して乗りこえてほしい。
だからFrom40'sには「介護」というコンテンツがあります。
今日は、介護を題材にした著書や講演実績をお持ちの太田差惠子さんに「遠距離介護」のお話しを伺ってきました。
内容はFrom40'sの中で詳しくお伝えしますが、離れて暮らす親のことが心配な方も、現在の状況から自分自身の介護戦略を立てて取り組んでいけば、不安は軽減できるということ。
そして、行動の柱は「対話」「情報」「お金」の3つであること。
いちばん大切なのは自分自身の元気と笑顔であること。
などなど、本当にたくさんのことを教えていただきました。
老いては子に従えなんて言葉がありますが、親だって最後まで自分らしく人生をおくりたいはず。
遠くで暮らす親がいる方には、この夏休み実家に帰った時にたくさん会話をして、「からだが弱ってきたらどのようにしたい?」という親の意志を、とにかく聞いてあげてほしいと思いました。
私自身はすでに両親共に亡くなりましたが、父が逝き母一人になったとき、香川県から私の住む東京に呼び寄せて家族と同居してもらいました。
母には、仕事を続けていた私の子育てを随分助けてもらいました。ただ、夫とは他人なのですから、お互いにいろいろな気苦労はあったと思います。
でも一人娘の私が最後を看取れたことはHappyだった。
母にも家族にも感謝しています。
