ずっと放置のブログですが、時々フォローしてくれる人が現れると

嬉しくなります。

 

まずは結果から言うととっても元気です。

乳がんは発症から10年で寛解といわれますが、折り返しの5年を今年の11月で迎えます。

今まで数ヶ月だった検査と診察も来年からは1年に1回になるそうです。

 

かなり年月も経ち、いろんなことを忘れてきてしまってますが

ざっくりと前回の続きで抗がん剤の副作用について話をすると

ドセタキセル+ハーセプチン、パージェタは皮膚の痒みがひどかったです。

皮膚科にずっとお世話になりつつ乗り越えました。

抗がん剤を入れた時からアレルギーが出てたので、おそらくその影響かと思います。

 

ddECは吐き気、倦怠感、味覚障害、手足の末端が鈍くなりました。

 

その後のハーセプチン、パージェタはあまり記憶がないので痒み以外は無かったのではないかと思います。

もちろん脱毛もありましたが、ここぞとばかりにピンクのウィッグとかも買っちゃって

楽しんでいた気がします。

 

それとリクライニングのベッドと病院にあるようなテーブルを抗がん剤が始まる前に買って、どっぷり病人に浸かってのんびり過ごさせてもらいました。

その分、家族の負担が大きかったけど、最初は料理をさせてなかった次女が自ら料理をするようになり、今年の母の日にお母さんが癌になったおかげで料理が上手になった、ありがとうと言われた時に人生何にでも意味があるもんだな、と思いました。

今では次女はかなりの料理上手になりました。

 

癌が見つかり不安でネット検索していたときにたまたまたどり着いていただけた方もいるかと思います。

その時の不安な気持ちは覚えてるので、何を言われても心に響かないかもしれませんが

一緒に寛解に向けて頑張りましょう!