2019年2月7日

午前中に診察して、12時30分〜抗ガン剤スタート

 

初回なので心電図をつけて行う。

前回お話ししたCVポートの手術は1回目の抗ガン剤には間に合わず、今回は腕に点滴を刺す。なので本来は行わないが、点滴を指しているので血圧は右手で測る。

リンパを取ってるせいか激イタチーン

初回特典、とばかりに15分〜30分おきに血圧を測るが、その都度イタイ…と半ベソ。

そしてしばらくするとボォーっとしてくる。

看護師さんに顔、赤くないですか?と言われて、熱を測ると37度6分

アレルギー出たかなぁ、❓と言われて主治医の美人先生に確認とったらアレルギー対応の点滴を増やすとのこと。

お薬手帳で確認するとおそらくソル・コーテフ。

抗ガン剤の点滴も初回だからゆっくりに落としてるけどもっと速度を弱めて様子を見ながら行うことになり、パージェタ、ハーセプチン、ドセタキセル、全て終わったのが20時30分ポーン

予定が16時30分だったので、かなりの延長。

でも、軽食やおやつを持参しつつAmazonプライムでドラマや映画見たり、スマホゲームしたり、時々お昼寝したりで、気づいたら終わったと言った感じ。

ドセタキセルの点滴前にトイレに促され、あんまり行きたくはないかなぁ、というとドセタキセルはあんまり動いたりして漏れると皮膚が壊死すると看護師さんに聞き、点滴始まったらトイレ行けないよと言われて慌ててトイレに行くDASH!

爪の予防にと手足を冷やし、口内炎予防に氷を口に入れながらのドセタキセルスタート。

そんな強烈な薬、身体に入れて大丈夫かな?と若干不安に。

医者を信じようと腹をくくる。

 

気づくと周りの抗ガン剤治療の患者さんは帰宅したらしく、看護師さんに長々とすみませんあせると言うと、こちらこそ長々とすみません、と逆に謝られ恐縮する。

そうだ、次回からはすみません、ではなくありがとうと言おう。

 

その方がきっとみんな幸せ。

 

次は副作用のおはなし。