私は飛ばない。

いや、飛ばないどころか

もう、飛べないのかもしれない。



歩くことが好きだ。

景色はゆっくりと流れ、

時間さえゆっくりと進み、

時には時間が止まることさえある。


それと同じくらい走るのも好きだ。

汗をかき、

自分の限界まで、

自由に走ることができる。

こんな私は幸せだ。

やろうとすれば何でもできる気がしてくる。


さて、

私はいま自分の限界というもの超えている。

超え・・・させられている。

こんな事なら飛ぶ事を忘れなかったらよかったし、

今は飛べてくださいと祈る。




みっちゃんの頭の一部-??.JPG