絵本作家と名乗るには

あまりに稚拙

チカラ不足も甚だしい

でもそれは絵本を描かない理由にはならない




お金もかかる

作った絵本を置く書店もない

Amazonに出しただけで

絵本を売る為の宣伝もしない

売れないならどうして子ども達に届けるの?



それって…

ただの自己満足じゃん



違う!

僕の絵本を届ける方法は

いくらでもある


買ってもらわなくていい

お金なんていらない

むしろお金を払ってでも届けたい


絵本に込めた想いは

必ず誰かの心に届く

必ず誰かの役に立つ

絵本に込めた想いは

僕が朽ち果てても

その先の未来でも

そっと光を放ち続ける


子ども達の近くで

お父さんお母さんの近くで

そっと光を放ち続ける


僕には僕のやり方がある





かぞくのうた

第四作目の絵本…
構想を始めて1年以上
描いては破り描いては破り…

苦労して苦労して苦労して
やっとカタチになりました

昔話の中によくある
「お金」や「宝物」を手にすることで
「幸せに暮らしましたとさ」
 と結ぶお話しではなく

目には見えない
もっと大切なものこそ
幸せなんだよと結ぶ物語を描きたかった

昔話「鶴の恩返し」をベースに
僕なりに描き直した
もうひとつの鶴の恩返しのお話し

」をキーポイントにし
「家族の幸せ」「命の繋がり」
当たり前の家族の日常の描写を散りばめた
温かな家族の物語



僕の集大成の絵本

この絵本を
ひとりでも多くの子ども達に
ひとりでも多くの保護者の方に読んでもらいたい

目に見えるものに支配されず
目には見えないものに幸せを見つけて欲しい

この絵本を
各地の図書館へ置いてもらうための
僕の旅が始まる

夢は大きく
全国47都道府県
全部の県に僕の絵本を置きたい
全ての図書館には無理でも
その土地その県の
どこかの図書館に
僕の絵本を置きたい


子ども達の役に立ちたい
子育て時代の役に立ちたい
どこかの家族の役に立ちたい

この絵本は
必ず役に立つと信じてる


さぁ
願いを叶えるために
旅を始めますか
まずは大阪からだね