相方の体の心配をしているけど、案外、泥舟に乗っている事を相方は知らない。私も高所得ではない。大船な乗っていると思い込んでいる節がある。


相方はコロナ禍から無職でも年上だから年金もらっている。それで細々と生きている。

 本人に任せて来たから、あれだけど、医療保険もなく、私の大事な虎の子を崩さず、払い続ける事が出来るだろうか。仕事は辞める事なく、看病出来るだろうか?といろいろ考える。

 本人は家賃と新聞代、スカパー代を払っているが、光熱費、食費は私。医療は自分でやっているけど、検査入院の時、頭金7万を出してと言われた。それは退院後に光熱費に充てさせて、消えた。

 ほぼ二人暮らしだけど、お金の話をして来なかった。私も自分の家がある。

 もし、亡くなったとしたら、誰に連絡すれば?疎遠の妹さんがいるらしい。

 亡くなった後を考えるなんてと思うけど、いろいろ不安。

 本人は抗がん剤やってみようかな?って思い始めたみたいで、3月の前立腺癌の診察の際に癌のフォロー窓口に聞いてみようとしている。

そうなんだよ。何もしないで、進行と死を受け入れるのもしんどい選択。何かしたい気持ちになったのと思う。自分が年上だから、私の定年退職を待って二人でのんびりするのが夢って、あと10年しても私は定年しないんだなーってしみじみ言っていた。もういれないだろうなーと。

 呼吸器科は水曜日、泌尿器科は木曜日。無職だからいいけど、会社員だったら、大変だな。

 私は保険入っているから、いいけど、無保険だから、どうするつもりなのか?通院って出ないから意味ないか。

 ホスピスって25万から40万かかるみたいなの。自宅で訪問介護、医療を入ってもらうのは4ー5万。ホスピスで至れり尽くせりなのは出してあげられないし、無理だから、いざとなっても、自宅で頑張ろうと伝えた。

 この体に癌があって、じわりじわり蝕んでいると思うと不安。。