隣国とはいえ極めてはた迷惑な国家、国民、民族ではあるが感情的な反発では実に恥ずかしい、事実は確実に知っておくべきだと思う、その上で論議すべきであろう。
また、過去には日本メデイアは韓国の軍事政権を不義不当として罵っていた、北は正義の国家であり、ユートピアであり、朝鮮戦争は米国と韓国が仕掛けた侵略戦争であると報じていた、子供心に南は悪い国家であると思っていた。その事を現実化していたのは「李承晩ライン」での日本人の漁船拿捕とその処遇であり、日韓議定書(日韓国交正常化)締結時における漁船船員を拿捕監禁してその交渉材料としていたことである。まさに現在
「北」が行っている日本人拉致交渉と同じ状況が起こっていたのである。その事を忘れてしまったのでしょうか。
解決まで述べ約4,000名が拘留され、44名の死傷者が出たのです。
詳しくは以下のとおり
李承晩ライン
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%8E%E6%89%BF%E6%99%A9%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3
在日特権はヘイトスピーチとされ各種メデイアから叩かれ、その主張が消された情況であるが、その問題が具体的日本国内のメデイアで論議されたことが全く無い。正しく「大きな声で泣く子供は飴玉を多くもらえる」のである。
具体的には下記
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%A8%E6%97%A5%E7%89%B9%E6%A8%A9
日本のメデイアが全く取り上げないのは全く公平さに欠けることである。
また、激情にかまけてヘイトスピーチで罵るような状況は全くいただけない。
「理」で具体的な論議が必要であると思う、現在のような「臭いものには蓋」の状態は腐敗を招きその腐臭は増すばかりであり、両国民族の激突を招きかねない。不幸な歴史の上塗りとなる状態を心配する。
正しく韓国政府が言う通り歴史は直視しなければならない、ただし正直に事実に基づいて。
「彼の国の政府、民族では無理なこととは知りながら・・・・・・・」
