つじまる備忘録。

つじまる備忘録。

気ままな卓球、楽しむ卓球。おっさんペンドラの雑記録。

「Netin & Edgeball Club」 、「卓log会」所属

ナルコさんとの地元卓球場にて夜間訓練。

夜な夜な刃物を研ぐが如く、我々は技術修練に勤しんだ。

先述の貴絽さんとの練習の時、ワラック、スウェーデンEKカーボン、アゼリアオフェンシブ等

板薄なラケットばかり使っていたら、急に板薄じゃない弾むラケットが使いたくなった。

なのでSTIGAのエタニティVPSⅤにヤサカの飛龍とスティガのDNAプロSを貼って

ナルコさんとの練習に持参したのだ。

結果はまずまず良好で、ハードウッド5枚合板に飛龍(特厚)は良く弾む。

飛龍は翔龍と比べてよりテンションな感触だった。

久々の特厚だったのでもっとすっ飛んで行くかと思ったが案外、問題なく使えた。

ツッツキが切れる時と切れてない時があったので、そこだけ気になった。

サーブは良く切れるんだけどなァ、ツッツキが切れてる感触が薄いっていうか

もっと使ってみないと分からんね。裏面のDNAプロSもどうかと心配だったんだけど

普通に使えた。バックにかなりいいですね。ドライブもミートも全般良い。

ブルーストームZ3と、どっちがいいかなって考えてます。

 

 

あとここ数回の練習で意識してるのは骨盤の位置、角度と構えの姿勢。

そこからの初動をスッと動ける形を模索している。

以前、友人に「アナタは反り腰タイプだ」と言われたことがあるんです。

下の写真で言うと真ん中の感じです。

以来、日常生活で腰を前後に動かして修正するようになりました。

 

 

ティモボル選手みたいにスタンスを広く取り、お尻を突き出して構えるのが

理想なのかと思ってましたが、腰痛もあって低く構えるのはシンドイので

最近は自分流の構えを考えるようになりました。

下の写真のような感じに、立ってるような状態に近い感じをキープ。

そのまま膝を少し曲げて腰を落とす。あとは芯を残してなるべく脱力。

ナルコさんとの交代でする課題練習中も、終始これを意識して行いました。

この時の姿勢で、骨盤の前傾、中間、後傾も試した所、

後傾と中間。あと後傾と中間の間くらいが丁度いいかなと思った。

スッと省エネで初動が出来ることで、次の動きに余裕が出る気がした。

 

 
こういった事を端的ではあるが、記録しておかねば。
急に沸き出てきた好奇心だ。動きに関する事柄は珍しい。
頭の中では自分なりのイメージがあるのだ。
古武術であるような身体操術的なイメージが、

何かを見たワケじゃないが、イメージする事と

それをやってみて納得いく形にできたら良いと思う。