つじまる備忘録。

つじまる備忘録。

気ままな卓球、楽しむ卓球。おっさんペンドラの雑記録。

「Netin & Edgeball Club」 、「卓log会」所属

つい先日の3月末頃に久々の卓log会定例会がありました!

今回は近い場所での開催となったので、ありがたく参加したのであります。

平日の夜なのでそこまで集まらないかな~と思いきや

しろや会長企画の元、8名も集まり盛況となりました!

まず緊急事態宣言の解除後という事で、施設の時間や台の確保など

スムーズに行くかどうか心配でしたが、なんとか上手い事いったので

遠方からわざわざお越しになってるメンバーもいるし、

兎にも角にも皆が打てて楽しめて、良かったなァとホッとしました。

 

私が少し遅れて到着すると、メンバーは2台で交代しながら打ってました。

しろや会長と話しながら卓球場をぐるり眺めていると

久々に会う盈月さんが手を振ってくれて、初対面の亜門さんが

近くに寄ってきて挨拶してくれた。亜門さんはTwitterで度々目にはしていたので

不思議と初めての様な気がしない。笑顔で丁寧なお辞儀をするのを見て

人柄の良さがすぐに伝わってきた。

 

盈月さんが台を譲ってくれたので、この日持参した

NEWラケット(馬林エキストラオフェンシブプロ)でウォーミングアップに入る。

軽打では問題なかったが、強めにドライブを打ち始めるとことごとくオーバー。

あまり連続してオーバーするので相手してもらっていたナルコさんに申し訳なく思った。

しろや会長から数分間ごとに交代する様に~との指示で、少し打ったら台を次の人に回した。

近くにいたしろや会長、東山さんや為さんと話していると他の台が空いたので

今度は立野Bさんと打つ。久々に打った立野Bさんは

以前とまたフォームが変わってるように感じた。

会う度に色々変わってるので試行錯誤が伺える。

程無くして1ゲームマッチが始まり、立野Bさん、東山さん、亜門さん、為さんと手合わせ。

その次に紅白戦が始まり、順番を決めた後に4番手で、しろや会長と5セットマッチ。

私の方のチームは残念ながら負けてしまったんだけど、

卓log会のメンバーと練習会で打てる喜びが大きくて、それが嬉しくて、楽しかった!

 

ひと通り終わったら、他の台も空いてきたので盈月さんに声を掛けて

そこから最後まで相手をしてもらった。

ハンドソウに珍しいアームストロングの表ラバー+アンチという

独特なラケットを見せてもらってから打ち始めたんですが、

これがボールが止まる、止まる…。あまりの失速具合に何度も空振りしました。

盈月さんのブロックの止まり具合のまぁ~エグイこと。

滅多に異質の人と打たないので、とても貴重なイイ機会になりました。

練習会の後半で疲れもありましたが時間ギリギリまで楽しみました。

異質と言えば、為さんもペン表だし、亜門さんも改造日ペンに両面表ラバー。

Twitterで見た亜門さんの手榴弾ラケットはなんて言うか見た目のインパクト凄かった(笑)

フォアOXに裏面カット用特注スポンジっていう世にも珍しき組み合わせ。

表1枚ラバーの人と打つこと自体、初めてだったかも知れない!

初見でサーブもめちゃくちゃ取りにくいし、球質もそうだが

カラダの使い方が裏ソフトの人と違うから戸惑いまくりでございました。

卓球場を後にするが、熱気冷めやらぬまま帰り際に東山さんと他愛のないトークをしたり、

最後にロビーで写真撮ったり。実に有意義な夜でした。

 

 

この日の自分のプレーを振り返ると、兎に角オーバーミスと

打ち急いでのネット直行ミスが多かった。もっと安定したプレーを目指さねば。

緊張すると踵重心になるので、もっと重心は前に。

いつもの癖で下から上に振ってしまうので、もっと前方向に振る。

ラケットが下から出るのは、ラケットが下がっているからで

クニ卓で指導されたラケットの高さキープを意識せねば。

回り込んでのフォアは全然足が動いてなくて、前述の笠松コーチに言われた

もっとしっかり大きく動くことが必要だろう。あとサーブミスも多かった。

全体を通して自分から攻撃することを意識的に考えていたが

強く打つことよりも安定した技術で堅実にプレーする方がいいのかもしれない。

最初は馬林エキストラオフェンシブプロ使ってましたが、感覚が違い過ぎたので

早々にエナジーウッドV2WRBに替えましたやはりエナジーウッドV2WRBは

異質に対応できるような感触があったので、そこの所も経験として収穫でした。

 

次はいつになるか分からないが、また人知れずこっそりと

卓球スキルの向上に努めていく所存でございます。

 

ではまた。おしまい。