ラバーを別のラケットに貼り変える時
ブレードの形状が違っていたり
貼る位置を把握するのが上手くいかなかったり
ズレてしまったり、キレイに貼れなかったことはありませんか?
何度、貼り直しても出来なくて
テンションガタ落ちした事、ありませんか?
ないですか、嗚呼そうですか
ここは卓球界の番外地。つじまる備忘録
こんな辺ぴな場末のブログへいらっしゃった貴方に、画期的な方法をお伝えしましょう
…と、その前に
これに至った経緯からお話しましょう
私は困っていた
テンション効果の抜けた中国ラバーは内側に激しく反るので、それを他のラケットへ貼り変えようとした時は、キレイにそしてピッタリの位置で貼ることはかなり難しいのです
途方に暮れていた私に、だーやまさんがコメントをくれました、なるほどそんな方法があったのか!
さっそく実践してみよう!
① ラケットに接着剤を塗ったあと乾かしたら…
② グリップから適当に数cm離して透明フィルムを置く
1回剥がしたラバーを再びラケットに綺麗に貼るぞ!
③ グリップの際から数cm貼り付けたら
ラバーをめくって透明フィルムを数cm先の方へずらす
④ 左右のバランスを見ながら、数cmずつ貼っていくと…
⑤ 完成!バッチリ綺麗に貼れました!
これ以降、だーやまさんから教えてもらったこのテクニックの事を
私は「だーやま貼り」と呼んでいます
ありがとう!だーやまさん!
※ この記事は2019年に途中まで書いていたんですが
2026年になって加筆し、ようやく投稿となりました、なんと7年越しの記事です
この当時の私のTwitterアカウントはもうありません







