つじまる備忘録。

つじまる備忘録。

今日もゆくぞ!卓球番外地。とあるペンドラの孤高なる記録。

「Netin & Edgeball Club」 、「卓log会」、「月曜昼間餃子会」所属

 

 

グランドスラムチャンピオンの張継科がラケットについてアレコレ教えてくれる動画がを見た

世界の頂点を極めたプロ選手の用具テクニックだ

 

太さの均一な棒に240番以上のサンドペーパーを巻き付けて

ブレード表面の文字が消えるくらい削る、裏面も同じ工程です

私の基準では、表面をあと2〜3回削ります

(動画で加工しているのは張継科ニューエラかな?)

ウェットティッシュでブレード表面をきれいに拭き取る

なぜ湿った布で拭くのか?木に少し水分を吸わせたいから

削ることで木がささくれにくくなり、ラバーがよりしっかり接着する
ブレードの性能も良くなる

拭き終わったら濡れた布でラケットを包み、上に重い物を置く

1時間ほど置いたら外し、2~3時間自然乾燥させる

乾いたら、1〜2ヶ月使い込んだような感触になる

 

「 張継科 」

他のことは信じなくても、ブレードのことは私を信じてください

なぜ削るのか?打球感を良くするためです
自分の武器が思い通りに性能を発揮してほしいですよね?
それが一番の理由です、もう一つは木をより滑らかにしたいからです
なぜ湿った布で拭くのか?木に少し水分を吸わせたいからです

使う接着剤も水性だからです


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張継科オリジナルカーボンは上板を0・2㎜厚く設計してあるというのは

張継科、本人から言わせると、このように上板を削る前提なのだろうか? 

 

なんにせよ、高額なラケットをゴリゴリ削るのは少々勇気がいりますね

卓球王国WEBでは 「上板をわずかに0・2㎜厚くすることで球持ちの良さが向上した」 

とありますが、張継科選手のラケット加工術、みなさんはどう考えますか?