今朝、市のインスペクターが
ログファイヤーの取り付けが基準どおりに
なっているか確認に来ました。

50代と思われるこの方、
きっと熟練のテキパキこなすやり手なんだろうと
緊張していたら、かなりフレンドリー。

しかも、全然やり手じゃない。

説明書を読み進めば解決するのに
1ページ目だけを見て、載ってないって大騒ぎ。

2ページ目でわかったらしく、ほっとしたのもつかの間。
その次のステップが載ってないって大騒ぎ。

内心、
(他のページ見てみてよ。今さっき、それで大騒ぎしたばっかじゃん。)
と思いましたが、ウカツに口を出して
ご機嫌を損ねては大変なので遠巻きに見守ります。

案の定、
3ページ目に探していた項目を発見。
その後はご機嫌でことを進めるインスペクター。


よし、よし。


と、思ったのもつかの間、

我が家のログファイヤーの安全のための設置基準にある

ドアから30cmは不燃物(メタルとかタイルとか)がないといけない

というのに、あと2cmほど満たないというのです!!((>д<))

図で説明しますと
羊の国のジャスミンママ-ログファイヤー
ログファイヤーの前にはタイルの段があって
ログファイヤーのドアからタイルの先までの
距離が規定にみたないのです。

これは、火が絨毯などに燃え移らないように
一応これだけの距離はおきましょうというもの。

インスペクターさんに
「ごめんね、2cmでも足りないものは足りないから・・・」
と言われ、動転しつつも
ログファイヤーをもっと奥へ入れるため
囲っているタイルをかち割ろうかと
思考をめぐらせていると

インスペクター:「前はオープンファイヤーがあったの?」

注:オープンファイヤー
羊の国のジャスミンママ-おーぷん
火がむき出しの暖炉。画像は借り物です。

私:「いいえ、ペレットファイヤーです。」

インスペクター:「ん、あぁ~!だからここにメタルがあるんだ。
このメタルがあるから大丈夫だ。
・・・測る・・・
うん!45cm!はい、合格!」
羊の国のジャスミンママ-メタル



私:





「!!」






その後、パシャリとログファイヤーの写真を撮り
意気揚々と帰っていかれました、インスペクターさん。




ほんの15分も満たない間でしたが
コントのようなドタバタぶりに
気分はクタクタでした。

きっと、インスペクターさんは
微塵の疲れも感じていないでしょうが。( ̄ー ̄)



とにかく、

めでたく、ログファイヤーを使うことができるのです☆


ということで、点灯式に続く!!


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