私は若いころは 「自分が正しい」と思うことがすべて正しく
「正しくない」と思うことは「絶対NG」であると思い込んできた。

 

 

その当時は 「自分が正しい」ことしか見えなくて それに同調できない人にとっては 自分の意見が無視されているようにしか受け取れなかったかも…。

 

 

半世紀以上生きている 今、 自分の意見が必ずしも正しいとは思わないし、 人によっては それがいいとも限らないことがわかっているので、あえて言いません。

 

 

さらに 一見すると すごく 良くないと取れることでも 後々 結果オウライ そのおかげで 大成功や大成果が得られることも度々…目撃

 

 

 

片方から見たら 良くないように見えることでも(陰)もう一方から見たら すごく 良い (陽)物事って両面があるってことにきずかされる。逆もしかり。

 

 

例えば 勉強ができることを一番に子育てする人が多い(陽) けど実は机のうえでのテスト勉強は本当に限られた学びにすぎず… 人の氣持ちを解釈する・人と共鳴する能力、自分の氣持ち・人の氣持ちを言語化する能力、物事をわかりやすくまとめる能力・つたえる話術、人の信頼を得る能力などなど  勉強以外で結構大事なことって果てしなく多い。  案外  学歴に頼ってる人って、学歴にあぐらをかいている分 それらが欠落していってます(陰)

 

 

 

美人がいい 見た目がいい人がいいっていうけど(陽)  実は 人は見た目だけで魅了されない

 

私の周りでは不思議と美人さんが多くいました。 でも結構それが性格に難ありだったり、自分の気位が高すぎて他の人を見下す人だったり。 人に自分のことをやってもらうのが当たり前と思っていたり…。自分で何もしなくても人がやってくれるので、知識不足・経験不足に陥ってしまっている人が多い。 

 

 

その分 人の氣持ちによりそえない、ある意味 精神性が育っていないせいで幼い。なので友達になるにはちょっと難しいなぁって思う人ばかり…。 

 

 

実際にお友達が少なかったり…結婚していなかったり…。 見ため的に良いと思っても 本人の性格を知って敬遠され、周りには人はいなくなっていきましたね。

なので 外見だけを一番の目標に設定していると案外 人から好かれない(陰)ってことに気づく

 

 

見た目より 愛想がいいとか 親しみ深い人の方が同性・異性両方から人気です!(50年以上見てきた経験にもとづく実感)

 

 

イケメンイケメン イケ女イケ女ともてはやされていますが…(オールドメディア) 陽しか見えてない人の言い分で 陰を見たら決して、そんな一方的な視点で人の良い悪いをいいません。 たいていルッキズムに人の氣が引ければ安くて簡単ですむ(ビジネススキーム・経営手法)からという理由なんだろうと思います。 若い人はそんな外見の良し悪しに踊らされずに自分の成長のための経験を増やしていって欲しい!

 

 

 

例えば お金があることが一番と考える人いるけど…(陽)
お金って なんでも買えるし 裕福な生活をさせてくれる(陽)
でも それだけ縛りが多い(陰)ってことに氣づく人はすくない

 

デメリット1:付き合う人が限られる(お金をもっている人やそれをあがめる人と付き合うため、お金の無い人とは付き合わなくなっていく)

デメリット2:自由恋愛・本当の恋愛ができない(こちらが自分のレベルと見合う人としかあえて付き合わなくなっていくため)

 

デメリット3:本当の意味で人生を楽しんだり生ききることが難しい。今の自分のステイタスを守るため、 やりたいことがあってもそれを失う可能性のあることにはチャレンジしない傾向

 

デメリット4:人と接するのに 疑心暗鬼が先立ちがち(この人は私のお金を目当てにしていないだろうか?とか)本当の関係性に発展しにくい

 

デメリット5:

そんなに働く必要性がないうえ、限られた人(お金持ちor自分をよいしょしてくれる人)としか付き合わず 経験がどんどん狭い範囲に限られてくる…。なので世間を知らずで人の心がわからなくなっていきがち

若いころに お金を得てしまうと お金の縛りによって、経験が不足となっているために人を見る目が養われず…。人に騙されたりしてお金を失う人が多い。 

 

お金がない or 収入が少ないことは逆に 自分は制限ゼロであることに目を向けて進んでいっていけば、 多方面から様々なチャンスに巡り合え  色んな経験をつんでいける。ある意味可能性は無限大。

実は最も恵まれている環境にある!?

 

 

 

 

経済重視でやってきた高度成長期、一氣に先進国の仲間入りをした日本(1960~1990年代)(陽)  一方、成長の裏では、個を大事にするあまり家族とかグループ行動での協力体制がとりにくい(陰)側面が顕著にあらわれる

 

デメリット1:自分にとって損か得か(個人的で短期志向)で行動を決める傾向があるので 長い目で見ると組織や体制にとって大事・要となるということに行動・意識が向かない((長い目での成功を手にしずらい))

 

デメリット2:横のつながりが弱く 縦のつながりが強い傾向にあるため いつの間にか 他者が侵害・侵入 利益を横取りされていることに気が付かない(今の中の国にいつのまにか搾取されていたり、ハニートラップをかけられて弱みをにぎられたり)

 

デメリット3:上から情報に重きをおくため横の情報が少ない。上からの情報をうのみにし、本当に自分自身にどうかとか家族・社会にとってどうかという吟味するための手段・人とのつながりが弱い・情報ソースが少ない。そのせいで検証が甘く、システム・組織・外国勢力の言いなりになりがち

 

デメリット4:子供の教育が 親が仕事に没頭しているため学校まかせ、塾任せになりがちなので 親から子に伝えるべき教育・時間が不足しがち。そのため文化・文明の継承ができず、文化文明の消滅の危機にぶちあたってる

 

デメリット5:そういった人が(デメリット1~4)今 社会の大半を占め社会の上層部で国を仕切っているので社会の中・下層部の人が大変な苦しみを背負わされる(負担が重い)。そのことにものすごい鈍感で疎い。

 

デメリット6:そういった上層部の方々は 何が問題で、それを解決するためにどうしたらいいか 方向性をしめせない。さらにリーダーシップをとれるだけの技量・人間性を持ち合わせていないために足踏み状態。もはやこの泥沼から抜け出せる手立てを持ち合わせていない。

 

 

成長重視が善とされ成長ありきで進められてきた過去云十年。この陰の側面を見て見ぬふりをしてきた日本。その結果 国全体が経済だけでなく、文化的・総合的にレベルが加速度的に沈んでいっている。

 

 

存続も危うくなっている今。  物事って 一見いいように見えることでも 陰の部分が「必ず」半分はある。それを前提に いつも 両方の側面からチェック、認識することが これから 大事になってくるとは思う。

 

特に 本・テレビ・ラジオ・新聞・ネット・映画・ドラマ・漫画などで片方だけを見てこっちがいいよ いいよって 宣伝… 「陽」の部分しか言ってなかったメディア。それを信じてやみくもに突き進んできた日本。

 

 

今後は、そういったメディア・ネットに踊らされ、記事・宣伝をうのみにして一方向に向かうのではなく、やる前に分析して自分なりの視点を必ず持つようにする(陰は何があるかなって)

 


日頃から分析できるだけの情報を自分の中に蓄積・保持しておくことがこれからの時代を生き抜くために大切になってくる!! (他者やメディアに振り回されないために)

そして それらの情報を友人・家族・地域の人とシェアしていけば

横のつながり・体制を意識して行動することで

確固たる基盤ができ 今後つぶれることは決してないはず!!

 

 

 

 

 

 

 

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ブログに書くには押しつけがましい感じでも、私が生きてきてハイヤーセルフとのつながりで有効とわかっている内容について記述しています。

 

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今だと もれなく過去ブログを意向していっているので

 

過去のブログを見たいという方にはうってつけかもしれません

 

 

 

Noteに掲載しているブログの主なタイトルは下記のとおりです。

 

―越谷レイクタウンにいってみた

 

ー大金を失うことが人生を好転させるきっかけとなった私の体験談

 

―学校の正解が正解ではない!?

 

ー娘からの反発ある意味喜ばしい

 

ー都内のトイレが使えなくなる!?

 

ーコロナウィルス騒動でわかったことpart1

 

ーコロナウィルス騒動でわかったことpart2

 

ー独自目線の中古物件選びで大事な事

 

 

過去ブログ少しアレンジして出してますので読みやすいです