資本主義がうまく機能していたのは下記4つの
条件がそろっていたから
1.人口が増加↑
2.需要・人の購買力↑
3.人々が競争すること・技術革新に
喜んでお金・時間・労力を投入↑
4.組織・企業で働くことが憧れ
ステイタス→働き手が大勢いる
ところが先進国のどの国も1~4の項目が
そろわなくなっている むしろ全てにおいて
ニーズが4つの条件とともに絶賛急下降中 ↓
若い人々が学歴で競争しても,組織で働いても
食べるのがやっと 大企業・組織で
働いても簡単にリストラされ、そこに生きがい
は見いだせないZ世代(技術の高い分野は
移民ではまかなえない)
過去30年で起きたメジャーな出来事・事件を
検証 → これらの現象が資本主義の崩壊・
終わりの兆し・お印 or 終わりを必死で
食い止める延命措置だったことがわかる
<資本主義の終わりの印①:リーマンショック>
住宅ローンを債権化し、安心安全の印→最高
ランクAAAという格付けで商品を老舗の中の老舗
米の証券会社リーマンブラザーズが世界中に
売りさばく→ 大儲け
この商品には返済不能な人々への住宅ローン債権
が含まれ、その多くが焦げ付く
商品を購入した個人投資家・資本家・組織は
投資した額→無価値となり散った
なぜそんな危ないものに老舗大企業リーマン
ブラザーズは手をだしたのか?
→ うま味のあるビジネスが他にない!? ため、
リスクを犯して禁じてに出た(=資本主義の末期)
<資本主義の終わりの印②:異次元的緩和の30年>
表向きは、日本の経済をデフレからインフレへと
持ち直すために多くの企業・人々が低金利で金を
借りれ、企業がたくさん倒産するのを阻んだ
ところが一時的とはいいつつも最終的には日銀と
セイフーが低金利、円安を30年以上にわたって
意図的に維持
この長期の低金利・円安がもたらした弊害
ー日本だけでなく海外の多くの投資家・銀行・
年金基金などが円をただで借り、そのお金を
利率の高いアメリカの金融商品を購入し
シニタイのアメリカ経済を下支え
↓
末期だったアメリカ経済の景気をあげ
終わるはずだった資本主義を延命させる
本来だったらアメリカの金融は30年以上
前に資本主義のダウンフォール(崩壊)
とともに曲がり角に来ていた
<資本主義の終わりの印:コロナ対策という延命>
コロナが発生し、世界的に経済活動・人の往来を
停止 その時、各国政府がとった行動
→ お金を今だカツてないレベルでばらまく
アメリカ政府→ 直接現金を振込む(大人一人に
つき1200ドル(十数万円))合計3兆ドルもの
財政出動を行った
グローバルに(日本でも)航空会社・ホテル・
飲食業・企業・病院に対して湯水のごとく
政府の給付金がばらまかれた
そのお金の出どころ→国債=いわゆる国の借金
コロナは私たちが知らないうちに国民のお金が
補助金としてつぶれかかってる企業・会社・
飲食業・宿泊施設・病院に流れ、死にかかって
いた企業・事業・病院が息をふきかえした
では、この国債を多額に発行する影響は?
→ 最終的にインフレ・金利上げとなって
国民生活を苦しめる
さらにコロナで効いているか効いていないかわからない
ワクチンの米の開発・製造元が大儲け
毎年打つことが義務化すれば→ 毎年 国民のお金
を没収できる権限・利権が与えられる
これをグローバルに組織的に行うことで破綻する
はずの資本主義政策を無駄に延命して儲けたい
輩が大勢いる
高市さんをリーダーとする党やこれに関わって
いる政治家がワクチン義務化を宣伝、推奨
(エボラ・コロナ・子宮頸がん等)する理由はコレ
今、新政権とともに経済支出をあげ 経済を上げ
ようとしているが → これって資本主義の上記
条件4つが満たされていたときだけ有効な手段
現在の人口減少、需要・購買力が低迷、競争意識
の欠落、働き手の不足 という状況の中 経済
支出の大幅な増加は我々の生活を悪化させるだけ!
資本主義がなりたたない今 無駄に経済アゲアゲ主義
を突き進むのではなくスローライフ・スロー消費
競争しない社会でも成り立つ 成長ありきではなく
成長なくてもOKな政策の方向転換が望まれる
資本主義の崩壊は↓
お金支配からの脱却 を意味する
私たちは経済成長のために生きているのではない!
人生を楽しむ・謳歌するために
魂を喜ばせるために生きるのが
本来の生き方
目の前に 経済成長・リッチな生活・高ステイタス
という幻想という人参をぶらさげられて
馬車馬のように働く生き方が
本当の幸せとはならない!!
このことは過去50年ですでに証明されている
新しいエネルギーダンスをインスタでアップ
しました エネルギー満載の踊りを
見にいらしてください!!

