日本の空き家件数は2023年には899万戸
(7戸に1戸が空き家)に達した
住宅投資に占めるリフォームの割合:
日本が27.9%、イギリスは57.3%、フランスは
56.4%、ドイツは76.8%
日本のリフォーム費用の金額が特段に
少ない!!
(2011年のデータ 下記HP より参照)
と数字で参照されている通り 先進国では中古を
リフォームして60~80年以上住むのが当たり前
日本では空き家が増える背景に 新築をあえて
選んで喜んでローンを35年くんでまで新築で
自宅を持つ人が大勢いる
私はこれを「新築信仰」と呼ぶ
日本人ほど新しいモノを好む人種はいない
日本人ほどキレイを好む人種はいない
日本人ほど古さ・汚さを嫌う人種はいない
果たしてこれらは、元々あったものであろうか?
これを検証していくと、この新築信仰・キレイ
好き 古さ・汚さを敬遠する傾向がアトから
戦後に作られメディア・書籍・教育を通して浸透
新しいモノが好き→ 迷わず購入で消費アップ↑
キレイ好き → 外見に余計なお金・氣を使う
汚い・古さを嫌う → 古き良きモノよりも
新しい技術・モノの受け入れが重視される
(既存の文化より欧米文化受け入れへ)
新築で35年のローン返済にサインすることは
自分の首に重たい鎖につなぎ、否が応でも
働き続けることに自ら契約、コミットする
ことになる
それを日本社会では「幸せ」と呼ぶ
ハイヤーはこれを「現代版奴隷制度」ととる
お金=エネルギーである
生涯作られるエネルギー全体のどのくらいの割合が
「この新築」へと投入されることになるのか→
その占める割合を見ればびっくりする
セイフーが新築購入を補助金で後押し→ より
長い期間 働き、システムに依存せざるおえない
→よりコントロールしやすい
(いいなりにできる→結果、お注射 率90%超え)
銀行が35年ローンを50年に延長してまでお金を貸す
→ 経営努力せずともお金をローン返済、利息を
長期間 払ってくれれば 濡れ手にアワビジネス
セイフーや銀行が後押ししているのは、彼らに
とってその方が都合がいいから。
新築価格が1,2年経過して20%以上下がる
時点で 新築価格にかなり余計な付加価値が
上乗せられていることがわかる
自覚なく大勢の人が家族の人数が一番多い
ときに一番高い価格で自宅を購入
そこに人生の大半のエネルギーをそそいで
しまうために他へエネルギーを使う余裕がない
私が中古物件を購入して定住することになった
のは舅が彼の会社の多額の借金を抱え他界、
義母から新築は差し押さえられると反対に
あったため
あとにこの中古物件のおかげで、働かず
義母の面倒(3回ほど入院と胃がん発病で
その治療+病院への付添い)を見れた。
中古には新築では不可能な空間的広さ、
大きなバルコニー、駅近、デザインの
節々に今では決して作れない細部の
レトロ感がある。 私はそんな古いところが
とっても氣に入ってる
そしてその価格が新築価格の3分の1
というところが最大メリット
(リフォーム代を含めた価格)
おかげでアラカンとなった今でもエネルギー
・氣のワークについての勉強をし、みんなに
エネルギーの法則を伝える意欲・氣・体力が
十分ある
日本の空き家件数があらわすもの
それは日本が無駄に失っている
社会全体のエネルギーそのものの
総額をあらわしている
それを別のことに振り分けたとき
一つどころか 様々な産業が産まれる
キッカケを作れるほどの金額=エネルギー
となる!
米の金融市場を下支えするためにセイフー・
日銀政策で異常に下げつづけられてきた円の
価値(→円安)と長期金利の時代が終わる
それにともなって長期金利の利息の上昇が
おしよせる
そうなれば新築信仰の終わりをつげ、
中古物件の価値を見出す その新たなる
フェーズに入る時代は もうすぐそこ!

*小堺建設のHPより引用

