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またまた半年以上も間の空いたミチ松のブログ、再開第1号は入院の報告となりました。
なんと昨年末、突然体調を崩し、緊急入院。
新年を目前にした、12月29日午前8時30分、出勤直後に初めて経験する胸苦しさ・・・
心配した勤務先の人たちが、近くのクリニックに運び込んでくれたものの、苦しさは増すばかり。
顔見知りの先生は、すぐに心電図をとり、その結果をみて電話に手を伸ばしました。
近隣の総合病院に確認をとり、救急車を要請し、ストレッチャーが入る入らないと、救急隊員の人の声も入り混じり、いつもは静かな、こじんまりとしたクリニックは、診察時間開始と同時に大騒ぎ!
生まれて初めて、患者として救急搬送され、テレビでしか見たことのないER、救命救急センターのお世話になったのであります。
緊急手術と、約半月の入院治療で無事に退院。こうしてブログを書くことが出来ました。今年の初日の出は、7階の病室から眺めることとなり、退院直前まで、毎朝のように日の出を眺めることが出来ました。
ある朝などは、昇る朝日を撮そうとデジカメを構えていると、ベランダの手すりに1羽の鳩がとまり、見事な演出!
見晴らしのいい病室で、高層マンションに住む人の気分も味わえた、入院生活となりました。
勤務先の人たちや、適切な対応をしてくれたクリニックの先生、ナースの皆さん、救命処置を施してくれた総合病院の皆さんのおかげで、あの世の手前から帰って来ることが出来ましたことを、ここに謹んでご報告申し上げます。
と言う事で、今回のブログは病室の窓から撮影した写真を添えての記事となりました。
退院後、すぐに下書きを始めてから、あっという間に半月!その間、パソコンのダウンなどもあり、またズルズルいきそう・・・とりあえず写真なしでアップします。(遅ればせながら、やっと写真をアップしました。2/11)
関東に梅雨入り宣言が出される数日前、自転車で勤務先に向かう自分の鼻に、何やら独特の匂い。
おっ!咲いたなっと、ちょっと横道にそれれば、歩道際に満開の栗の花。栗林などで、離れたところから見ることはあっても、目の前で見る機会は、あまりないような…さすがに、目の前で撮影した写真は、匂いまで伝わりそうな写真になりました。
写し終って、その場を離れようと振り向くと、なぜかそこには穂を出したススキが…小さな秋見つけた!あ~夏もおわりかな~
あれっ!まだ夏にもなってないのに…植物さえも、変化の激しい最近の気候に、惑わされてしまったようです。
勤務先の駐車場脇では、夏のイメージのある露草も咲いていました。
そんな毎日、季節通りに咲いた、クチナシの花と香りにホッとひと安心の今日この頃です。
今~では指輪も~
ま~わるほど
余談: ボイストレーニングを受けるために、毎週金曜日は自転車で聖蹟桜ヶ丘まで遠征(笑) かえる時には、途中の水田でカエルの大合唱が聞かれます。見事なコーラスのカエル君たち、日中は水田の隅から隅まで見ても、姿が見えません。どこにいるのか、不思議。御存じの方、教えて下さい!
前回に引き続き、ギターのお話をもうひとつ。
弾き語りのレッスンを受ける以前は、ギターの善し悪しなど、あまり判りませんでした。(今もたいして判りませんが)
それぞれのギターには、最良の響きを出せる音の大きさがあること。いつも小さな音で弾いていると、鳴りの悪いギターになってしまうこと。高価であればいいということではありませんが、手頃な価格のものでは、その傾向がさらに顕著に現れること。同じモデルのギターでも、1本1本の出来栄えで、音が違うこと。などなど・・・
すべて先生に教えられたことですが、レッスンの時に先生のギターと、生徒さんのギターの聴き比べをすると、あぁ~その通りだなぁ~と、実感します。(自分は通勤では持参出来ないため、先生のギターをお借りしています。生徒さんのギターも、それなりの物なのですが…)
と、前置きはさておいて、リサイクルショップで見つけたギターのお話、ちょっと意外な掘り出し物のお話です。
前回のギターは、ジャンク品のコーナーに置かれていたものですが、今回のギターは中古品のコーナーに置かれ、ショップとしては普通の売り物。
ところが、ちょうどショップを覗いた時に、スタッフの人が50%OFFのカードを、そのギターの値札に貼り付けていました。パッと見はとてもきれいな、そのギター、なぜ?と質問すると、チューニングがうまくいかないので、と答えが返ってきました。
元々の値段も、他の中古ギターより安いのに、50%OFFとなると、弦を何セットか買うのと同じような金額。
ペグ(糸巻き)などもピカピカ状態。ブリッジの下に、わずかに塗装の変色が見られる以外は、とても綺麗な状態です。
以前、グループのリーダーから譲り受けた練習用ギターは、中学生の入門用にと、里帰りして行ったため、この50%OFFギターが、うまくすれば、手近に置いて、ふだんの練習用に気兼ねなく使えるかな……
と、気が付けば車の後部座席に横たわっていました。
持ち帰って、よく見れば、(わかる人なら、一目でわかる(笑)) 3弦と4弦が逆に張ってあるだけのこと。
張り替えるためにすべての弦をはずし、ついでに得意の
その後、ネックのそりや弦の高さなどを調整し、作業完了。50%OFFギターは、新品同様になり、音も悪くはありません。
と、言うことで、超安値で手に入れた掘り出し物ギターは、気兼ねなく使える練習用ギターとして、息を吹き返したのであります。
後日談 : ミチ松は、ギター磨きに時間を費やしているため、いつになっても腕に磨きがかかりません。と先生にも言われています。弾き語りレッスンの日までには、予習復習をしっかりやらないと、先生に見捨てられそうです。(ノ_-。)
時折覗くリサイクルショップのジャンクコーナー、薄汚れたギターが並んでいる中に、そのギターも置いてありました。
他のギターよりも、ひとまわり小さめなそのギターは、ブリッジがひび割れ、変色したナイロン弦が2本だけ張られ、ボディには花模様のシールが貼られていました。そのシールも、今どきのそれではなく、懐かしい紙のシール。
しかも、付けられた値札は、ワンコイン。まさしくジャンクの値段。
手に取って、乏しい眼識でぐるりとチェックしてみると、ナイロン弦を使うガットギターのはずなのに、サウンドホールの下の所は、ナイロン弦では使わないはずのピックの傷が目立ち、アレッ?なんか変だなぁ~
でも、サウンドホールから中を覗けば、トップ(表の板)は、その木目から単板(1枚板)としか思えません。
価格の手頃なギターでは、ほとんどがトップも合板で作られているので、またまたアレッ?なんか変だなぁ~
ブリッジのひび割れとピック傷以外は、特に大きな割れなどもなく、きれいにしてあげたいなぁ~と、ついついお買い求め(笑)
粗大ゴミになるかも知れないと思いながらも、ワンコインなら、まぁいっかぁ~。
持ち帰って、さっそく素人修理開始。
ひび割れたブリッジは瞬間接着剤で直し、以外に手こずって、花柄シールを剥がし、全体をサンドペーパーとコンパウンドで磨き、ソリ気味のネックを力任せに?手直し。シールの後こそ消えないまでも、ピック傷も多少は癒され、とりあえず、修理完了。
・・・と、あっと言う間に直した訳ではなく、一週間ほどの間に少しずつ手をかけ、直してみました。
ヤマハのサイトで調べると、1963年頃の製品。なんと46年も前に作られギターのようです。フォークギターの元祖的な存在で、メーカーの分類としては、ダイナミックギターと名付けられ、クラッシックギターのネックの強度を増し、スチール弦が張れるようにしたものとか。
楽器なのに、JISマークも付けられ、その番号からは、当時のヤマハの協力会社、天竜楽器で作られたものらしいとかも判ってきました。
いずれにしても、このシリーズのギターだけのマニアも大勢おられるようで、専門のサイトもあるほどです。そのようなサイトを訪ねたり、いろいろ調べてみましたが、ペグ(糸巻き)が金属ではなく、ナイロン弦仕様になっていたり、サイトでも調べきれない、謎の多いギターでした。
それなりにきれいになったギターに、さっそく新しいナイロン弦を張り、チューニング。
ナイロン弦のギターは久々のため、巻いている時にさえ、伸びてしまう弦に戸惑いながらも、スチール弦とはまた違った、温かみのある音色と、やわらかめの弦の感触に、耳も指もホッとしたミチ松なのでした。
と言うことで、『埋もれた名機、発掘 …… かな?』これにて一件落着です。
追伸:ギター弾き語りレッスンの先生からも、腕よりもギターを磨いていると言われてしまうミチ松、ネットオークションで手に入れたギターや、リサイクルショップで手に入れたギターは、今回を含めると?本目。[E:coldsweats01] 入手したギターの想定外だったお話、次の機会にお伝えできればと思っています。
お断り:ギターの各部位の呼称などは、ミチ松工房経験不足により、間違っているかもしれません。初心者ということで、お許し下さいませ。
今年も又、東京、国立市の勤務先周辺では、一斉に桜の花が咲きました。
国立で桜と言えば、三角屋根で知られていたJR国立駅前の大学通りや、名前通り桜並木になっている桜通りが、よく知られていますが、市内のあちらこちらに、見どころが散在しています。
勤務先に隣接する東京都の水再生センターも、周囲が桜で囲まれており、いつかは新名所に・・・・・
と言うことで(笑)2~3日前まではパラパラと咲いていた桜も、昨日、今日の暖かさで一気に加速。

耳を澄ませば、ポンポンと開花の音が聞こえる程に、あっという間の満開です。
枝から咲く花もきれいですが、太い幹に咲く花も、自己主張しているようで、これまた風情がありますね。
桜が咲く前は、公園の植え込みで主役を演じていた雪柳の白い花も、開花した桜には太刀打ち出来ず、控え目に脇役に退いたようです。 
これから、次々と花の咲く季節ですが、気のせいか野草の姿が少なくなったような気のする今日この頃です。
駐車場の片隅では、胞子を飛ばし終わったのか、頭の膨らんだつくしが、初夏を思わせる日差しを受けていました。
お詫び 最近、更新をさぼっているミチ松のブログですが、時折更新させて頂きますので、今後とも、ご愛顧のほど、お願い致します。
1年14日ぶりのブログに掲載したイナゴは、実りの秋=イナゴ…と単純に結びつけてしまいました。
でも、落ち着いて考えてみると、イナゴとバッタの区別なんて判りません。
もしかしたら、間違えたことをブログに載せてしまったかも…
と言うことで、さっそく調べてみました。
まずは、今は大きくなった息子(身長189cm、子供1人(笑))が、小学生の時に愛用していた学習大図鑑で調べてみましたが、イラストと短い説明だけで今ひとつ判りません。
やはり頼りになるのは、キーワードで検索できるインターネット!
同じ疑問を感じている人が多いようで、すぐに解決しました。
ひとめで見分ける方法は、喉仏?の有無。バッタにはなく、イナゴにはあるとのこと。
これはもう捕まえて確かめるしかありません。
ところが、バッタの仲間は、人の気配に敏感で、なかなか捕まりません。草むらに近づくだけで、一斉に飛び立ちます。(あれっ?デジカメに収まったイナゴたちは例外かな?)
見かねた、おなじ勤務先の大ベテランの人が捕まえてくれました。(仕事の大ベテランはバッタ取りも大ベテラン(笑))
これにて一件落着!
「なにしてるんや、おっさん」と言わんばかりに偉そうなポーズをとるイナゴや、人の気配に敏感なはずなのに、なぜか人に頭を撫でさせるイナゴ、せっせと子孫繁栄に励むイナゴのカップル(邪魔してごめんね)などなど…
今までは縁のなかったイナゴと、親しくお付き合いできた、初秋のひとときでした(^o^)
なお、撮影の気配で飛び立ち、運悪く蜘蛛のランチになってしまった2匹のイナゴさんには、心からお詫び致しますm(_ _)m
それでは又!
歌うことにしても、ギターを奏でることにしても、今まで基礎的なことを学んだことはありません。
そこで、昨年の7月からボイストレーニングを受けています。
「横隔膜と声帯」のコントロールをめざして、毎回リラクゼーション・ストレッチからスタートするトレーニングは、決して生半可なものではなく、ともすれば体力勝負的なところもありますが、お陰様で、以前はキーを下げて歌っていた曲が、標準のままで歌えるようになってきました。
(うまいか下手かは、この際問わないで下さいね(o^-^o))
秋を目の前にした9月6日、5年ぶりだという先生のワンマン・ライブに行って来ました。場所は南青山『MANDANA』
本格的なライブハウスは、XX年前(笑)に兄といった池袋『ACB』以来。手を伸ばせば届く距離での生演奏は、やはり最高!
ゲスト出演は、同じミュージックスクールの教頭先生、川久保 秀一 先生。
おふたりのハーモニーを耳にして、自分の歌心が刺激されたことは、言うまでもありません。
音楽番組などでも演奏しているベテランミュージシャンのいい音と、ソフトな先生の歌声に、時の経つのも忘れるひとときでした。
穏やかなイメージの先生には、周囲に集まる人たちも穏やかな雰囲気の人が多く、ライブ・ハウスの中に優しい空気が充満していました。
と言うことで、今回はボイストレーニングの話題と、先生のライブの話題でした。
それにしても、いい音楽に接していると、自宅でも「いい音」が聴きたくなるもの。
次回の記事は、ホビールームに積み上げられた、オーディオ機器が出演の予定です。(^o^)






















