検査入院で2週間入院生活だ。

 

薄味給食は昔勤めてた中学校の給食を思い出す。

あれで生き延びてたなあ、あの頃。

食パン3枚は多かったけど。

 

大きい総合病院なので、入院患者は多く、出入りが多く、

看護師も多い。

昼勤、夜勤があるので、毎日2人と話す。

翌日はまた違う人達だ。

シフト組むの、大変だろうなあ。

 

固定にしないのは、看護師の労働環境を整える他に、

患者にとっての看護の質を均等化することもあるのかもしれない。

誰が担当しても安心で大丈夫ですと言い切れる

環境を作るのって、大変だろう。

 

今回担当で会った人達は、慌てず急がず確実に、という

雰囲気が揃っていて、安心して質問もできるし、

お願いもできるので、ありがたい。

 

吐き気の副作用のある薬を使ってるので、

食欲も少なく、口に入れても込み上げてきて

残している。

最近の一日の食事量の1.5倍ありそうで、

腹つえーなのを最初頑張ったら、

ずっともたれてしまった。

そこに副作用だから、当然、残す。

しょうがないんです、ごめんなさいの気持ち。

これで体重が減ればいいのに、

そううまくいかない。

 

あと1週間。

「体調どうですか?」と聞かれるたび、

内側に確認をとってる感じだ。

自分の体と向き合う日々になる。