昨日プラカシュ一郎さんにお話をお伺いしていたときに印象に残った言葉です。


家業を継ぎたくたいという思いで、故郷チトワンからカトマンズへ出て来られ、古いカレンダーの裏に日本語を書いて壁という壁に貼って日本語を覚えられていたという下宿生活の頃のことから、

ご自分で旅行会社を立ち上げられるまでのご苦労話、そしてこれからの夢についてお話を伺いました。


アイデンティティ&ビジョンデザインの授業の社会人講演に是非お呼びしたいお一人になりました。


私は「人生を変えたい」と来日する学生に日本語を教えるようになって、早18年。

その中でもうまく人生を変えられない学生たちへの想いが同じで、熱く語り合いました。


日本語教師でもある一郎さんは埼玉浦和で南アジアの若手日本語教師研修も受けられていて、教師に対する想いも熱く、将来は日本語学校を作って、ご自分の旅行会社で働くガイドも育てることも夢なのだとか。


さすがガイドされているだけあって、気遣いが細やかです。

今までお会いしたガイドさんの中でピカイチ✨


言葉+おもてなしの心+知識=ガイド 


これを実感させられた方でした。

日本の歴史や文化もお詳しいので、大学でも教えられているとか。


晩ご飯のチョイスもさすがガイドさん!

これからダルバートは食べる機会が何回もあるだろうからと、お野菜たっぷりのワンタンスープが日本人の口に合うのではと勧めていただき、美味しくいただきました。レストランに入ると、日本人だらけ。





ネパールへご旅行の際は、一郎さんにガイドを頼むと、旅のレベルが上がること間違いなしです!


なんと、一郎さんに会う直前にお会いしていた日本語教師の方の教え子だったこともわかり、ご縁のつながりに感謝する今日この頃です。


今日も雨のネパールですが、いよいよ今日は教師研修、明日からは授業です!


頑張ります‼️