箴言 19章 20-22
20 勧めを聞き、教訓をうけよ、そうすれば、ついには知恵ある者となる。
21 人の心には多くの計画がある、しかしただ主の、み旨だけが堅く立つ。
22 人に望ましいのは、いつくしみ深いことである、貧しい人は偽りをいう人にまさる。
すべての事は人をうみ疲れさせる、人はこれを言いつくすことができない。目は見ることに飽きることがなく、耳は聞くことに満足することがない。
9 先にあったことは、また後にもある、先になされた事は、また後にもなされる。日の下には新しいものはない。
10 「見よ、これは新しいものだ」と/言われるものがあるか、それはわれわれの前にあった世々に、すでにあったものである。
11 前の者のことは覚えられることがない、また、きたるべき後の者のことも、後に起る者はこれを覚えることがない。
12 わたしは知っている。人にはその生きながらえている間、楽しく愉快に過ごすよりほかに良い事はない。
13 またすべての人が食い飲みし、そのすべての労苦によって楽しみを得ることは神の賜物である。
14 わたしは知っている。すべて神がなさる事は永遠に変ることがなく、これに加えることも、これから取ることもできない。神がこのようにされるのは、人々が神の前に恐れをもつようになるためである。
15 今あるものは、すでにあったものである。後にあるものも、すでにあったものである。
人間の『本質』はみな、おなじ。
我々はみな、おなじ、です。
太古から何も変わらないよ。
時代が変わっただけ、人間は、何も変わってはいない、のだ。
わたし達はおなじ悩みを持つ。いつの時代も。
いつの時、、も。
人間関係。
ファイナンシャル。健康。恋愛。仕事。
家族。精神的なこと。
わたし達はおなじ罪を犯します。
いつの時代も殺人や盗みがあるから。
我々は愚かだ。わたし、は愚か、だ。
わたし達、人間は弱い。
みな、『弱い自分』に負けるから罪を犯す。
本当は『悪いこと』、だと知っているけれども。
人は欲望と闘いながら、日々、生きているのだ。
実は昨夜、『危険なわたし』、になりました。
頭がグワングワンしてね、目の前が真っ暗になりました。意識を失った。5回くらい。
あ、これはemergency(緊急)かな、とまで感じました。
心臓の鼓動が早くなって息が出来なかった。
わたしは寝室にひとりでいました。
恐怖を覚えました。
怖い、とした漠然な気持ち。
聖句を唱えましたら平安がきました。
また、ジ―ザスの名を呼び続けました。
ああ、実に大変でした。
呼吸が出来なかったから。
しかし、良い感覚があった。
不浄が身体から抜けていったような、感覚。
何でしょうね。
叶うといい。
今朝は発熱しました。
またね、白血球数が足りない、と。
明日は化学療法日。
出来るかな、出来ないかな。
弱さを感じながら生きる、毎日。
神様に聴いて頂く、まいにち。
祈りを知らなければ、わたしは平安を得られなかった。
福音から強さを享受する。
神様の言葉を読む。
わたしは強くないから。強くなりたいと願います。
あなたの平安、健康、安全を祈ります。
Jesusの御名のもとに!
Amen!





















