ジョルジュ
『Hey, mimi. Why don't you ask me to take care of チッチョ on this weekend?』
わたし
『え!本当に?甘えても宜しいの?』
ジョルジュ
『あたり前田のクラッカーだがな!』←あれ。脚色?(♡ˊ艸ˋ)
と、ラブリーSweetなオファーを頂いたのが先週のオハナシ。
オッ様
『今週もお疲れ様でした』。
わたし
『お疲れ様でございました』。
今週も色々な想いを抱きました。
色々、ありました。
何だか長かった1週間。あなたにお話したいこともたくさん。
あれから、もうすぐ1年が経ちます。
わたしが癌を見つけた日から。
わたしね、全身に癌がありました。
大腸、肝臓、胸、肺、リンパ、腹膜播種、子宮。
病のデパートや!、とか言っている場合ではなかった。

病院に辿り着いた時は命からがら。
歩けない。見えない。ちからが出ない、アンパンマン助けて。
呼吸も出来ませんでしたし、腹水が酷くて横になることさえ、困難でありました。
プライベートでは、辛苦(真紅としておきましょうか)の洗礼を受けたばかり。
2016年。
夫が蒸発しました。
突然、わたしの目の前は真っ暗、になりました。
残されたのは茶色ボストンテリアのライス君。
1歳の娘、と、わたし。
(彼は何故かライス君を置いて行った)。
それからは、山アリ山アリ雪山あり。
警察のお世話になること数十回、
利権を求めて裁判沙汰、フェミニストの弁護士との確執(なんやそれ)
エフビイアイのお世話になり、精神科、カウンセラー、色々、色々、ごちゃごちゃし、ました。
彼と和解が出来たこと、は奇跡としか言いようがありません。
この話。
ジワジワジョルジュよろしく、この先、詳細をお話していきますね。たぶん。
面白いかもしれないから。
そうそう。
あるお医者は言いました。
『1ヶ月、持つかどうか』、と。
当時、
驚愕しました。
突然の余命(しかもeasyな予測
)フレンドリーすぎない?
←思わずギャル口調にもなりました。
←思わずギャル口調にもなりました。わたし。当時ね。
低体重で栄誉失調状態の、ボロボロなのにお腹だけは大きく膨れていて、まるで水木しげる画伯が描く、妖怪ダイダラボッチ、でした。
……Well。
話を戻しましょう。
オッ様
『デ―トしよう?』
わたし
『イエッポウ!』←最近のマイブーム。イエスの喜び型。しかしマイブームて。
平成組、大丈夫かな。
失礼致します。(ぺこり)
ここから先はアラフォー・ベタベタ写真館。
見たら後悔する。
見ない方が身のためですよ。と、言っています。
すみません。
思ひ出に。また、わたしの家族とフレンズへ向けて。
我々、いま、こんな感じ、だよ、ありがとうって、ネ。

支えられて11年目。
酸いも甘いも経験致しました。
まだまだ未熟者の我々。
これからもよろしくネ
飛び、、たくはないなあ。
(高所恐怖症)
では、また!








いま~、わたしのう、願い事があ、叶うならばあ、翼が欲しい。






















