みっちいのブログ

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みっちいの、ロサンゼルス生活・なんでもブログ

ロサンゼルス在住20年目。人生の半分以上はアメリカで過ごしていることになりま~~~す。(^O^)/ 


日常のなんでもないうちわ話から、使える情報まで、いろいろと載せていきたいです。


16歳になるネコは、残念ながら、2009年6月13日に天国へいきました。


2009年4月には女児誕生!(=⌒▽⌒=) そして、2010年7月に男児誕生!初めてのダブル育児、画像をいっぱい載せて、楽しいブログにしていく予定で~~す v(^-^)v

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2014年1月21日。あと数時間で生後きっかり2週間です。ハルトは体重もだいぶ増えてきて、2重あごになり、太ももも少しふっくらしてきました。


退院して、子供たち二人に会わせるなり、ゆかもトモも、「ハルト大好き」と言ってくれて、とりあえず一安心。その後も、幼稚園から帰ってくると、ハルの顔を見て、ほっぺをさわったり、友好的な態度っぽいので今のところ大丈夫みたい。ゆかとトモのけんかが突然勃発するのはハルが産まれる前からしょっちゅうのことだし、大きく変わったことはないように見えるかな。


左右対称で寝てる二人。なんか似てるな~。


そんな中、幼稚園でお餅つき会がありました。産後の痛みが残る中、気合で見に行ってみたり。トモは去年もそうだったけど、今年も大喜びでお餅をつきましたが、ゆかは完全拒否。去年もそうだったけど、今年はなんとしてでも動かず、写真も撮れませんでした、残念。


そして、ひょんなことから、ゆかとトモの身長を測ってみると、なんと!!トモは100センチ、ゆかは110センチにもなっていてび~~っくり ちょっと前までトモなんて90センチそこそこだった気がしたし、ゆかも最後に気づいて測ったときは、103センチくらいだったような。。。いつだったかも覚えてないくらいだけど。

ゆかとトモは身長がいつも10cmくらい差があるけれど、体重はだいたいいつも一緒。トモのほうが若干1キロ弱軽いかな、ってくらいで。なので、トモは抱っこするとずし~っと重い。ゆかはなんだかふわ~ってかんじ。

あ~~、しかし、3人も苦労して産んだというのに、うちの子たちはみんな同じ顔をして生まれてくる。すべて旦那側の顔 3人目だし、今度こそはミーのほうかしら、なんて思ったのが大間違いで、ハルトは3人の中で際立って旦那にそっくりに産まれてきました。。。 よく、赤ちゃんは顔変わるしね~、とかって言うけれど、こんなにそっくりな顔がどうしたってミーに似てくるはずがない。まいった~。

ゆかりは、次は女の子の赤ちゃんが欲しいとかって言ってるし、もう一人くらい産んでみたらどうなるのかしらね~、って、もう久しぶりに3時間ごとのフィーディングで寝不足でふらふらだっていうのに、これ以上は体力的にも金銭的にも無理だわ~。もっと若いうちに結婚、出産してればね~、って、今更言ってもね。

2014年1月8日。早めに床について割とぐっすり寝ていた頃、突然のドバっという破水ではっと目が覚めました。ヽ((◎д◎ ))ゝなんと!とうとうこの時がきたか!!しかし夜中でよかった~。通勤中とかだったらマジ笑えない。時計をみると、夜中1時8分。さっそくダーリンに電話して仕事から帰ってきてもらって、ドタバタと用意して病院へ。

夜中なので渋滞もなく、病院に着いたのは夜中1時45分頃。2時にはトリアージに入り、書類などを済ませ、破水していたのと、第三子だというので、さっそくLDRに移動の準備を整えてくれました。ラッキーなことに、この時点でまだ陣痛は始まっておりませんでした。なんだかんだいっても、全部が俊敏に運ぶわけはなく、LDRに移動のお迎えがくる頃には、さっそく微弱な陣痛を感じ始め、エピデュラルを早く~、と頼んでました。この時点で子宮口は6センチほど開いていたらしく、歩いてLDRに行くはずが、ベッドごと移動。

やっとLDRに移動したのは夜中の3時。陣痛もだいぶ激しくなり始めて、呼吸法でなんとか頑張っていたものの、痛みだけではなく、赤ちゃんがどんどんおりてくるプレッシャーの感覚が苦しくて、エピデュラル~~!!とナースに懇願していました。麻酔科医にはもう連絡をいれてあるけれど、ほかの部屋の患者さんにエピデュラルをいれてるから、終わり次第くるって言われて、ええ~!?!?!?早く早く~、と頼んでも、ナースがどうしようもなく、何度か電話いれて確認してもらうことしかできず、一人で「いて~~~~!!」と言いながら、ベッドのサイドレールをバンバン叩いて野獣のようだったことでしょう。。

子宮口8センチほど開いてる、と言われて、やっと麻酔科医が部屋に現れたときは、既に3時45分。ちょ~~~嬉しかった~~ というのもつかの間で、それから管やらテープやらいろいろと用意し始めて、実際にエピデュラルいれる時にはちょっとでも動いちゃだめってんで、同じポジションでおとなしくしている時にすごい勢いで陣痛がきたりして、それを動かないで同じポジションで耐えるのは、けっこう辛かった。でも、麻酔科医が、もう終わったよ、と言ったときは本当にほっとした。すぐに足のほうがびりびりしてきて、さっそく麻酔が効き始めてきたのがわかって一安心。だからといって、陣痛はまだしっかり感じられて、早くもっと効いてこないかな、と願うばかり。

エピデュラルもだいぶ効き始めてきたのだろうけれど、陣痛の痛みは緩和されたものの、ベイビーがおりてくるすごいプレッシャーっていうのは、そのまま感じられるもので、その苦しみは終わらないのを再度確認した。ただ、陣痛の痛みがなくなったのは、本当に嬉しかった。今回は3人目の子だから、ことがとても早くすすんでいる、と言われたし、自分でももうこんなに進行しているのね、と感じているうちに、ナースが調べたらとうとう子宮口10センチ開いてしまっていた。あとはプッシュするだけ。

上の二人の子のときは、エピデュラルしてからプッシュするまで十分に時間があったからか、それとももっと多い量を入れてもらっていたのか、プッシュするときも苦痛ではなかった。ただ今回は、とにかく苦しくて、ベイビーの頭がすぐそこにあるからプッシュ始めよう、と言われた頃にはもうかなり苦しかった。

プッシュし始めてからはさほど時間がかかっていなかったのだろうけれど、ベイビーの頭が出てくるまでが異常に痛かった。ドクターも、なるべく局部が裂けてしまわないようにゆっくりと加減しながら誘導してくれていたのもあって、早く終わってほしい苦しみが長引いたようだった。そして、体もでてきたころ自分で赤ちゃんを抱いてキャッチするよう言われ、自分で胸の位置まで引き上げた。これは今回初めてで、ぬるっと生暖かい肌が妙な感じだった。無事に産まれて、局部もちょこっとだけ裂けてしまったらしいけれど、ドクターがあまりダメージのないように誘導してくれたおかげで、ひどい痛みにはならなかった。

結局、朝方4時39分生まれ、体重は訳3570グラム、と、今までで一番大きい子が産まれました。NICU に連れていかれることもなく、大きな問題はなさそうです。

大翔(はると)です。

2014年1月7日。今日でなんと!妊娠38週です。今までは、ちょっとでも長くおなかにいて育って欲しい、って思っていたけれど、いい加減この頃には産まれてるだろうと思っていたのに全く産気づかないので、そろそろ心配になってきたり。健康な妊娠だと、40週だというのに、今までが今までなので、たかが38週になったくらいでチョイあせる始末。胎動もだいぶ減ってきたってものあって、大丈夫かな~、なんて。

今日は午前中仕事にいって、午後から産婦人科で検診がありました。内診の結果、先週よりもさらに体は出産の準備ができてきていて、子宮口は4~5センチも開いており、子宮口壁は70%も薄くなっていると

これだけ子宮口が開くと、そのまま病院行きだよナ~、って思っていたけれど、今回のドクターは胎児のストレステストと、ウルトラサウンドをした結果、胎児はとってもハッピーで羊水も十分にあるので、という理由で、家に帰ってきました。そっかぁ、じゃあ明日も午前中だけでも仕事に行くべか、と思いながら、でも、通勤が長いし渋滞だし、何かあったらいやだな~、と心配もしてました。

それじゃなくっても、いい加減おなかパンパンに大きくなってるから、何をするにでもヒーフーいいながらで、とにかくベッドに横になっているときが天国。疲れたので、シャワー浴びてもう寝ることにしました。
2014年1月6日。あけましておめでとうございます。今年はいつ出産かと思うと何も予定をいれられず、おせち料理らしいものも食べず、とりあえず家で休んでいました。ばーばがせっせと子供たちの面倒をみてくれるので、本当に助かっています。先週末も、特に何をするわけでもなく、ゴロゴロしておりました。というのも、クリスマスあたりから気管支炎になってしまい、呼吸は苦しいは、咳はひどいわ、で、こんな状態で出産だったら最悪だな、と思って、少しでも体力を回復させるよう寝ていたわけです。先週末もだいぶ寝られたので、今ではだいぶ体が楽になってきました。自分の誕生日からUrgent Care Center に行って、3時間も待ってやっと抗生物質を処方してもらった、というボロボロ状態だったわけです。

そして、本来なら今日から仕事ではオフィシャルに産休をリクエストしていたのだけれど、ベイビーがまったくでてくる様子もないので、だったらもう少し仕事しよう、とボスにかけあって、数時間仕事にいってきました。それでも何の兆候もなく、上の二人はこの頃にはとっくに産まれてたな、と思うと、不思議な気持ちです。ヽ((◎д◎ ))ゝ

気管支炎が一番ひどかった時なんて、こんなに咳してたらベイビーがでてきちゃうんじゃないか、とマジで思ってたけれど、意外と平気なもんなんだな、なんて。そして、ネットでいろいろとみてたら、人間の体ってよくできてて、やっぱり体がしんどいときにさらにしんどくなる出産とかがかぶらないように、体内がうまく作用してくれて、出差もずらしているんだ、なんて理論がありました。へぇ~~、なるほど~~。ドクターでさえも、先週の検診のとき、「来週アポとりなさい、でも、その前に産まれるかもね」なんて言っていたのに、もうすぐ初の38週突入、ってのは、本当にそうなのかもしれない、と深く考えたりしました。
2013年12月31日。今年も今日で終わり。師走はあっという間ですね。今日で妊娠37週なので、ちょっと前から勤務時間をがっつり減らしたり、有給休暇を取ったり、なるべく家で休むようにしていました。というのも、ゆかもトモも37週と2日くらいで産まれてきて、どちらもNICUに行くはめになってしまったので、今回は1日でお多くおなかの中にいて育ってくれたらいいな、と思い、しょっちゅう横になっているわけです。

今日は、産婦人科に検診に行ってきました。これだけ気をつけているにも関わらず、内診の結果、子宮口がすでに3~4センチ開いており、子宮口壁も50%も薄くなってきている、と言われました。ぎょぎょ~~!やっぱりそろそろでてくるのね~、と思いながらも、お正月と2日は休む予定だけれど、3日には半日でも仕事に行く予定なので、長い通勤の間が心配だわ。。(@_@)(((゜д゜;)))

とりあえず、今日なにかあっても、実際に産まれるのは2014年になるはずなので、午年の子だわ。蛇じゃなくってよかった~。