頑張っているのに、なぜか“受け取る直前”で止まってしまう人へ
「やっとここまで来たのに」
そう思った瞬間に、なぜか怖くなる。
前に進みたいはずなのに、自分で止まってしまう。
そんな感覚を、抱えたことはありませんか?
・やっと来たチャンスなのに、なぜか断ってしまう
・お金を受け取る場面になると、急に怖くなる
・人から評価されそうになると、距離を取りたくなる
・頑張っているのに、最後の最後で止まってしまう
もし、こうしたことが続いているとしたら、
多くの人は、
「まだ努力が足りないんだ」
「もっと行動しなきゃ」
そう考えます。
私自身も、ずっとそうでした。
でも今振り返ると、
そこには単なる“甘え”でも、“意思の弱さ”でもない、
“ある反応”が起きていたのだと思います。
進みたい気持ちと同時に、
止まりたい反応も、心の深いところで起きていた。
だから、
頭では分かっているのに、
身体や感情が止まってしまう。
実際、私自身も、
今思えば不思議なくらい、
“受け取れない”ことがありました。
当時、私はジュエリーの仕事をしていて、
経済的にも、本当は売上が必要な状況でした。
そんな時、
「作品を購入したいです」
そう言ってくださる方が現れたのです。
本来なら、とても嬉しいはずでした。
やっと売れる。
やっと役に立てる。
でも、その場で私は、
作品の粗探しを始めていました。
「ここがまだ良くない」
「もっと直したい」
そして最後には、
「これはまだ売れるものではないので…」
そう言って、
本来なら受け取るはずだったお金を、受け取れなかったのです。
頭では分かっていました。
今、受け取るべきだと。
それでも、どうしても出来なかった。
当時の私は、
その理由がまったく分かりませんでした。
でも、色々な経験を重ね、
自分の内側で起きていたことを見つめていく中で、
少しずつ気づいていったのです。
そこには、
“受け取ることへの恐れ”
のような反応がありました。
もちろん、
現実的な課題が関係していることもあります。
でも、
努力だけでは説明できない反応が、
起きていることもあるのです。
「どんな場面で」
「どんな反応が起きるのか」
そして、
なぜ、その反応が生まれたのか。
そこを見つめていくことで、
初めて分かることがあります。
もし今、
「なぜか同じところで止まってしまう」
「頭では分かっているのに動けない」
「何年も頑張っているのに苦しい」
そんな感覚があるなら、
まずは無理に変わろうとする前に、
“何が起きているのか”を知ること
そこから始めてもいいのかもしれません。
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