昨日ふと、母が作り置きしてくれていたおかずを母のそばで食べていた、なんでもなかったその時間の記憶が蘇り、懐かしくなりました。




卵焼き、生姜焼き、おでんの残り。


ご馳走なんかなくていい。


食卓を囲んで

なんでもない話をしながら

普通にただ過ごすだけ。


一緒にそばでテレビを見てるだけ。

新聞を広げる母のそばで私は携帯触ってるだけ。


コーヒー飲む?と

母がコーヒーを淹れてくれ、一緒にお菓子を食べたり。



あの普通の時間がどれほど幸せだったかなんて、母が生きてくれていた時は気づくことができなかった。



でも今、あの時間が1番愛おしい。



今度は私が淹れたコーヒーを飲ませてあげたい。


今ハマってる米粉クッキーや米粉パウンドケーキを一緒に食べてほしい。


なんでもない日常の

ほんの一瞬でいいから母と過ごしたい。