実に三年ぶりの投稿です。
今度は高校生の卒業。
「かぐや姫の物語」が金曜ロードショーでやってたのを思い出しつつ。
明日、私は高校生ではなくなる。卒業。
卒業式予行の帰宅後に、6年間使ってきた制服のベルトの表面がはがれたのは、単なる偶然なのだろうか。
ゆっくりと歌う、仰げば尊しと蛍の光が私は苦手だ。あまりにゆったりしすぎていて、緊張をほぐすついでに涙を出す。
恐れなのか。
それとも、悲しみなのか。
自分が死ぬわけでもない。みんなが亡くなるわけでもない。
どうして、涙になるのかな。
言葉にならない、特別な思い出でもあるのかと思ってしまう。
L5N7。
人生の区切りは界の移動なのかもしれない。
古い思い出とともにあるさまざまの界を渡り歩くのが、人生なのかもしれない。
眠いな
明日も途中までの涙はあくびかもな。
3年たったからいまさらなのですが、そろそろブログ自体を閉じるかもしれません。
それでは、さようなら。
