●やりがいを感じない私は、介護士に向いていませんか?
あつーく介護観や福祉観を語れるくらいやりがいを介護職の人って、かっこいいなぁって個人的に思います。
でも、だからといってやりがいを感じてないから、介護職に向いていないなんてことはありません!!
そもそも、やりがいとは、「そのことをするだけの価値と、それにともなう気持ちの張り。」です。
やりがいを感じている部分は、人によって違います。
私が、やりがいを感じているのは、
•排泄介助を5分以内、どんな大惨事でも10分以内にできる。
•褥そうを作らない。発赤があっても、すぐに消失させる。
これらに、やりがいをおもに感じていました。
結果的に、利用者さまに利益はありますが、どちらかというと、、、
私のスキルアップにやりがいを感じている節があります 汗
こうも自己中的なやりがいですが、これも私にとってのやりがいです。
こんなヤツもいるんです!
あなたも実は、やりがいがあります。
でないと、介護の仕事ってできません。
だってだって、今や4Kって言われている職業です。
4Kとは、きたない•きつい•給料安い•キケンです。
そして、やりがいとは、壮大な福祉観を持つことだけではありません。
たとえば、推しアイドルに会いに行く、家族との生活などでいいんです。
それに、あなたがもし、長い時間を介護職として努めているなら、その時点で介護職に向いているのは確かです。
さきほど伝えた通り、介護職は、きたない•きつい•給料安い•キケンな仕事です。
一般の人なら嫌がる排泄介助を、率先してやる仕事です。
介護職は、離職する上位が、腰痛です。
精神疾患や認知症の対応や終末期ケアなど、メンタルもけずられます。
入浴介助で、汗だくで疲労感マックス。
なのに、手取りが20万ほど。
血圧計の電源ポチッと押すだけで、あとはペチャクチャ話しているナースさんは、35万もらっているのに。
理不尽に、利用者さまやご家族から、クレームをもらうことだってあります。
そんな環境の中で、あなたは今、働いているんです。
これでも、向いていないと思いますか?





