離婚の事を親に話す。
今まで親に話さなかったのは極度の心配性のため。
(数週間、眠れない日が続く時がある)
親の負担を考えたら話す内容を選ばないといけないと思っていた。
やっぱり緊張する瞬間。
簡単に状況を報告する。
『大変だぁ。やっていけるの?』
そんな言葉。
で、
何かが引っ掛かる私。
以前、親が言っていた。
『離婚?馬鹿なことしたなぁ…』
『上手くやった方がいい』
その言葉がフラッシュバックする。
はっ!
分かったこと。
失敗しないようにって
生きてきた。
だから、
義務教育、高校、大学、就職。
結婚。
年齢になれば、
決まったルートがある。
ある程度、働けば結婚。子ども。
結婚していない方に
『何で結婚しないの?』
あたかも結婚することが当たり前のように
子どもがいない夫婦に
『何で子どもいないの⁇』
あたかも理由がないと
子どもがいない家庭を選択できないように
人並みの生活が『普通』と。
そこから外れたら『除外』
自分の中で自分を縛っていたことに気がつく。
本当は
自分の人生は自分が決めるのに。
子育てはあからさま。
失敗させないようにって塾に行かせたり
失敗させないようにって親が決めたり
子どもの選択を鼻で笑い
正しいように振る舞う親の私。
違うよね。
自分の道はどこにあるのか
右にいって違ったら左に行く。
それでも道が無かったら
自分で作る。
そんなチャレンジを子どもの時にさせたい。
100人子どもがいたら100人分の道がある。
道をさがす手伝いを親がする。
たくさんチャレンジしな!
思いのまま。
失敗したら、また立ち上がって進む。
立ち上がれなかったら、いつでもおいで。
一緒に笑って過ごそうか。
またチャレンジしたいと思うまでそばにいるよ。
そんな、言葉を子どもに送りたい。
